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継体天皇にまつわる神社

カテゴリ:福井県の神社 [2011年07月14日 22時05分]
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越前・若狭 式内社 終

カテゴリ:福井県の神社 [2010年05月31日 21時26分]
 越前・若狭の式内社を170ほどまわり、ほぼまわり終えた。参拝が困難な数社と美山町の2社はまわっていないが、できうるかぎりはすべてまわったといってよい。加賀・能登に比べて60社ほど多いのではないか。多少手強かったがもう終わったことなので問題はない。

 まわってみて思ったこととしては、嶺南(敦賀以南)と嶺北(南越前町以北)で社殿の様式が違うということがまずひとつ。境界線は敦賀市である。また、能登と比べるとそれほど論社が錯綜していないのも特徴といえる。それと、越前の式内社は多いがかなりの数が気比神宮・大虫神社・常宮神社・大塩八幡宮などに合祀されており、延喜式の座数より、まわる数は少なくてよい。

 景観に優れるのは大湊神社・雄島 (坂井市三国町安島)三國神社 (坂井市三国町山王)若狭彦神社 (小浜市遠敷)あたりである。ただ、わざわざそれを見るためだけに県外から訪れるべきだとは思わない。今までまわった中で一番よかったのは平泉寺白山神社 (勝山市平泉寺町平泉寺)で、これは式内社ではないが景観のよさは他と隔絶している。

 石川には名神大社が気多大社1社しかないが、福井には4社(ワカサヒコ、ウワセ、ケヒ、オオムシ)ある。ただ、今それらが大社かというとそうでもない。総括として、今のところ福井の神社の景観の平均レベルは石川と同程度と思われる。ただし、平泉寺白山神社は群を抜いている。

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 ただ、式内社をまわったからといって偉くなったわけではなく、学問的価値は全く無い。ラーメンマニアがラーメン店をめぐったのと同程度の価値しかない。常にそのように、自分の行動は無価値であること、ものを集めるのは病的であること、遠からず死ぬことを思い起こして、戒めとし続けなければならない。見る目のない収集は徒労で、見返りのない収集は自傷的といえる。

 式内社・県社郷社をまわりおえた次は、文化財所有神社をまわる必要がある。これは天然記念物・史跡・建造物を所有するもののみまわる。なぜなら、古文書や彫刻は社殿の奥にしまわれていて、どうせ見られないからである。また無形民俗文化財は開催の時期が決まっていて気軽に行けないので行かない。
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南越前町 終

カテゴリ:福井県の神社 [2010年05月30日 00時55分]
 昨日は南越前町の県社郷社式内社をまわってきた。県社の杣山神社の所在がいまいち不明だった。現地に行くと県社にしてはごく小さい神社しかなく、県社杣山神社と書かれた社号標が少し離れた所に立っていた。もしかすると同名の神社が二つあるのかも知れないと思い、探してみたが見つからなかった。

 昼は道沿いの蕎麦屋でたぬきそばを食べた。観光客相手の商売の常として高めの値段だった。昼食ののち、白髭・新羅に行くが、新羅の社号標は藤島神社宮司の揮毫だった。また、両社とも郷社で、ごく狭い範囲に2つもあるのは変わっている。

 今庄町から河野村に抜ける道は、電気が点灯していないトンネルか山上の林道しかなかったので、林道を選ぶ。8号線で武生に行き、名神大社大虫神社を見るが、現在ではそれほどの大社ではない。今立町の岡太(おかもと)神社を見たが、割と立派だった。

 次は越前市(武生市+今立町)をまわる。ここが県内でも屈指の式内社密集地帯で、式内・県郷社をすべて合わせて30社まわらねばならない。式内社が多いのは国府があったからだろうか。越前市と越前町をまわれば、多少取りこぼしはあるが県内全域の式内社をほぼまわったことになる。

 ただ、式内社をまわるのは学問的にも社会的にも意味の無い行為なので、他人に推奨はできない。むしろ、そんなことをしてはいけないという助言はできる。収集や物事への固執が人間性を高めることはなく、かえって偏狭さを増し破局へと近づくのでものは集めない方がよい。

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 岡太神社付近
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敦賀19社-1

カテゴリ:福井県の神社 [2010年05月22日 21時59分]
 今日は午前中は用事があったので、午後から敦賀市の式内社と県社郷社を見に行った。30社くらいあるかと思ったら、実際には19社しかまわる必要がなかった。実はもっとたくさんあるのだが、かなりの数が気比神宮の境内社になっているので、実際は19社まわればよい。

 阿曾の神社からスタート、金崎宮などをまわって、もんじゅ横の白木集落へ行く。白木に行くには一旦美浜町を通らねばならない。入口には警備員がいて厳重にガードされていたが、テロリストを警戒しているのか。

monju

 もんじゅ という外来語を、なぜ日本のエネルギー政策の重要施設につけたのだろうか。神名から取るなら、電力を作るから たけみかづち とか、エネルギーの象徴としての火から取って かぐつち にすればよかった。

 白木の帰りに「手」という集落の式内社へ行き、常宮神社にも行く。今日回った感触からして、敦賀の3大有力神社は気比神宮・金崎宮・常宮神社か。三島町の八幡神社も旧県社ではあるが、社叢に乏しい。気比神宮も社叢に乏しいが、これは空襲を受けた時に社叢が焼失したからだという。社叢があれば観光名所として有力になっただろうから惜しい。

 また、社殿の形式は若狭に近いが、一部に独自の形状をした社殿が見られる。その境目は敦賀なのか丹生郡なのかまだわからない。だが、ここまでわかりやすいテーマであればすでに先人の研究があるはずで、それを見ずに自力で結果を出そうとするのは徒労と言う他ない。
※参考→GeNii http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp

 計18社をまわり終えたときには6時半だった。今日は本当に疲れた。だが、福井ではまだ丹生郡(越前と名が付く3つの自治体)が残っているので、(たとい学問的・社会的に全く無意味であっても)けじめをつけるためにまわらなければならない。
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Черный орел

カテゴリ:福井県の神社 [2010年05月16日 21時36分]
 アップしてもアップしても残り写真数が減らず、まだ90社以上はあると思う。だが、福井でまだまわっていない地域が残っており、それは丹生郡と敦賀郡だが、この2郡だけで式内論社が60社以上あるので、かなり難しい地域になっているけれど、来週の土日でまわる。

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 そこに何か意味があるかといえばまったく、社会的な意味も、学問的な意味もありませんが(趣旨と見る目の無い収集は無意味)、意味がないから、損をするからといって煙草やパチンコを止められる人間があるでしょうか? 人間にはなにかしなければいられないことがあって、それが収集であった場合は他のもの、たとえば身体の健康を犠牲にしても集めなければなりません。
 そして死んだあとは無理解な周囲の人間によって内容が廃棄されますが、そこまで見越したうえで集めることこそ、自らの劫罰を引き受けたことになる。

 一緒に行きたい人がいたらコメントをつければ一緒に行きます(女性の方が良)。ただし、ここ2週間くらい平日のスケジュールが朝から晩まで詰まっている上に休日もいろいろとやることがあって一日たりとも何もない日が無いので、だんだん疲れて苛々してきた。

 あと、Черный орелはチョールヌィイ・オリョールと読みます。
 →http://translate.google.com/?hl=ja#ja|ru|%E9%BB%92%E3%81%84%E9%B7%B2%0D%0A
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若狭の式内社・県社・郷社を1泊2日で全部まわった

カテゴリ:福井県の神社 [2010年05月09日 22時03分]
 若狭の式内社・県社・郷社を1泊2日で全部まわった。

1日目

 美浜町からはじめる。木の芽峠の道が険しく、美浜原発近くの丹生神社に着いた時には10時だった。4社目の織田神社境内で大量の猿が参道を横切る。ボス格なのか、でかい猿が一匹で木に寄りかかり、こちらを見ていたので、手を振って「こんにちわ」と声をかける。すると攻撃と察知したのか、猿がこちらにとびかかりそうな体制を取る。飛びかかられたら皮膚がむしれていたかもしれない。
 猿は決して愛玩動物ではなく、人間にとびかかる害獣、さらにあいさつ運動を見知らぬ者に行うと危険なので、あいさつはしないほうがいいと、あらためて認識した。

tobikakarusaru

 美浜町を終え、若狭町の三方町に入る。名神大社・うわせ神社を見るが、かつて名神大社だったとはいえ、今の規模はそれほどでもなく、名神大社とは見えない。まずそうな食堂か高そうな食堂しかみつからなかったので、やむをえずファミリーマートでたらこスパゲッティを買って食べるが、薬品のにおいを感じる。
 三方五湖と梅を見つつ、常山半島先端の常神社へと向かうが、ひどい曲がり道で車中のティッシュが左右を揺れたので、後ろの座席にティッシュ箱を移す。若狭町をすべてまわり終えた時点で5時だったが、隣接する小浜市の国幣中社、若狭ヒコと若狭ヒメを見に行く。境内にやたらと案内板が置かれているが、人気のないところはよかった。
 タラの庄、総社などをまわり、6時半になる。

 10時から始めて6時半までで、33社まわった。510分を33で割ると、移動時間を含めて1社16分くらいで見た計算か。ただし、常神社ひとつ見るのに1時間半くらい取られたので、実際は420÷32で13.125分くらいか。これは努力といえるのか微妙だが、全く世間的な価値はなく、むしろ病的で偏執的な行動として排斥される原因になる。もしくは、もっと効率よくまわれる、という自慢めかした指摘が誘発され、不毛としかいえない。

 小浜市の安宿に素泊まりした。

2日目

 8時に出発し、小浜市の県社・郷社を全部回る。神社に行く人間は、県社・郷社を重視せず、やたらと式内社ばかりをまわるか、または方針もなく適当にまわろうとするが、県社・郷社〔1〕→天然記念物所有神社〔2〕→文化財〔建造物〕所有神社→式内社 というまわりかたが正しい。※〔1〕、〔2〕は入れ替え可能

 おおい町に統合された名田の庄から、山越えでおおい町の式内社すべてまわる。海沿いに巨大な建物があり、町財政の豊かさを見せつける意図が見える。原発を持つ自治体は有り余る金を巨大なハコモノにまわす傾向があるとわかった。12時に道の駅でソースかつ丼700円を食べる。

 ついに最後の高浜町式内社をすべてまわり、日置神社で終わり。計52社くらいまわった。正確に数えていない。

 今回の神社行でわかったのは、ものを集めることは決して人に精神的余裕を与えないということ。世間では「癒し」や「パワースポット」という言葉で神社をくくって観光案内しようとする意図が一部に見えるが、自分はむしろ神社をまわることにより精気を消耗した。まわる途中で右手がしびれ、左の後頭部に圧迫感があった(疲れるとよくそうなる)が、脳卒中の前兆かも知れない。

 いつかこのウェブログの更新が途絶えたら、神社をまわりすぎて脳卒中で倒れて死んだとおもってください。
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福井県の神社 まわりぐあい2

カテゴリ:福井県の神社 [2010年05月05日 21時10分]
 今日は大野市と池田町の式内社・県社・郷社をまわってきました。神社巡りというとやたらと式内社ばかりが偏重されていますが、現状では決して式内社(論社)=立派で景観の良い神社というわけではありません。

 そもそも江戸時代に権威づけのために式内社を名乗ることが流行したそうで、現在式内社といわれている神社にも来歴のあやしいものが多くあります。それに対して戦前の旧社格で県社・郷社を名乗ることが許された神社は一定の基準を満たしています。たとえば、坪数、氏子数、顕著な由来など。それらを確実に備えている県社・郷社めぐりをしたほうが、式内社めぐりをするよりも立派な神社に行きあたることは多くなります。

 だから、神社の案内サイトをつくろうと思ったら、式内社めぐり一覧を作るよりは、旧社格の郷社以上の神社一覧を作った方が、景観にひかれる素人にとっては有益といえます。それなのに、旧社格の郷社以上の神社一覧を備えたサイトはほぼ無いといってよい状態になっています。戦前の国家神道制度に触れるのを避ける傾向のせいでしょうか。

 越前は敦賀市・越前町・越前市・南越前町以外の自治体の式内社を8割程度まわりおえました。現在のところ60社ほど行っています。ただし、敦賀郡や武生のあたりには大量に式内社があるので、越前だけであと60社以上はまわらなければなりません。

 今週の土日は泊りがけで、若狭の式内社46社と県社・郷社をまわってきます。ひとりで黙々とまわるのは苦行なので、管理人と一緒に神社に行きたいという人はコメントをくれれば一緒に行きます。
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福井県の神社 まわりぐあい

カテゴリ:福井県の神社 [2010年04月25日 20時46分]
 先週の土日で10社ほどまわり、今週の土日で25社ほどまわった。だから35社分の記事を作成できる。まわったうちのほとんどが式内社・論社。そのうち☆☆☆以上が3社。三國、大湊 (雄島)、平泉寺白山。まわってみて気付いたこととして、まず継体天皇を祀ったり、社伝に継体天皇が出てくる神社がかなりあるということ。それと、勝山市には式内社がひとつも存在しないということにも気付いた。

 ひとつの記事をアップするごとに15分~30分の時間がかかるので、面倒でなかなかアップできない。気力的に一日一社が限界。コメントがつけばもっと速いペースでアップするが、ひとつもコメントがつかないのでペースアップはできない。

 あと、最近毎日牛乳を飲んでチーズを食べていますが、牛乳やチーズに興味のある人もコメントをください。牛乳を飲むと精神的に落ち着くという話を聞きました。
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Author:t
男性。詳しくは自己紹介で。
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