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熱田神宮 (愛知県名古屋市)

カテゴリ:両県外 [2008年11月24日 22時41分]
1 情報
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企画外No.1
名称熱田神宮
場所愛知県名古屋市熱田区
祭神熱田大神
創立年不詳
社格式内社(名神大社)、官幣大社、別表神社
境内社多数
文化財等国宝「短刀 銘来国俊 正和五年十一月日」 ほか多数
規模大規模
例祭6月5日
参拝月2008.11
参考文献Wikipediaの項目 熱田神宮


2 雑感

おすすめ度☆☆☆
 ☆☆☆にせざるを得ない。石川県外の神社なのだが。さすがに大都会だけあって大規模。参道も非常に広く、樹木も繁茂。鳥居は異常に太い木を使っている。屋久杉でも使っているのか?
 しかし、個人的には白山比め神社の参堂のほうが優れていると表明。
 
P1000023_convert_20081124223706.jpg
 人も沢山。結婚式もやってた。2組も。ちゃぼもいました。

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 摂末社のアパートメント状態。

 

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白山神社 (野々市町本町)

カテゴリ:野々市町 [2008年11月17日 21時20分]
1 情報
nonoitihakusan1
No.94
名称白山神社
場所石川郡野々市町本町1丁目2
祭神菊理媛命
創立年永延年間(987~988年)
社格村社(M1)
境内社
文化財等 
規模小規模
例祭10月14日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p227石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 布市神社のすぐ傍にある神社。規模は小さいが、植物も割と立派。由来を書いた碑がない。 鳥居は2重になっている。第一の鳥居から20メートルほど進むと、第二の鳥居。

 すぐ傍は金沢工業大学。カレー屋や本屋など、学生向けの建造物ばかり。しかし、ここからだと踏み切りを渡らないといけない。
 この神社は踏み切りのそぐ傍の神社でもある。
 境内に赤い前掛けを掛けた狛犬があった。

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 社殿。

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 かなり高い植物。

 

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大額稲荷神社 (金沢市大額)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月17日 21時04分]
1 情報
oonukainari kai
No.93
名称大額稲荷神社
場所金沢市大額
祭神天照大神
創立年安元年間(1175~1176年)
社格村社
境内社
文化財等 
規模小規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献境内の石版H12.10



2 雑感

 野々市町の街中にある神社。すぐ横は高橋川。野々市の住宅街は入り組んでおり、道を究めるのは難しい。

 当社は高橋川・碇川の合流点にあり、河川の洪水から周辺を守る意味もあったらしい。加賀の国主、富樫氏の崇敬も篤かった。
 かつてはかなりの威容を誇ったらしいが、昭和40年に河川改修工事のために境内の土地を割譲、また、衰退した木々の伐採を行い、それらによってかなり景観を損ねた。

 由緒のある神社がかつての威勢を失うというのはよくあること。この神社もそうだった。

参照文献:境内の立て札(平成12年10月吉日に記された)

(2009.1.11追記)
 野々市だと思ってたら金沢だった。

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社殿。

P1000028_convert_20081117205326.jpg
境内と狛犬。

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目前の高橋川。

 

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八幡神社(金沢市三子牛町)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月17日 20時32分]
1 情報
mitukouji kai
No.92
名称八幡神社
場所金沢市三子牛(みつこうじ)町
祭神応神天皇
創立年不詳
社格村社(M1)
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭9月15日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p69石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 金沢市でもかなり奥まったところにある神社。有名な禅寺、大乗寺の裏手の山を登っていったところにある。北陸学院大学・短大部の傍にある。
 かなり鬱蒼とした木々が茂った道を通ったところにある。
 境内は小規模ではあるが、木々が分厚く茂っており、昼でも薄暗い。

P1000019more+(1)_convert_20081117194556.jpg
 社殿。

P1000019more_convert_20081117194704.jpg
 目前は公民館。

 

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著作権に対する配慮

カテゴリ:サイト運営 [2008年11月17日 00時20分]
1 リンクに関して

 ブログ上にリンクを貼るのは問題ないと考える。ただし、リンク先は当ブログとは別のサイトであることを知らせるため、リンク先のサイト名を明記しておく。
 ただし、WikipediaやAmazonなど、有名なサイトについては、①知名度が高く、②レイアウトが異なるため、当ブログと同一サイトであるとの誤解は発生しないと考え、いちいちリンク時にサイト名を書かないこととする。

考えの根拠→(社)著作権情報センターHPより http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi14_qa.html

2 情報について

 神社を調べるに当たって、読んだ文献からの文章の丸写しはしない。引用する際は、ことわりを入れ、カギ括弧をつける。
 ただし、創立年、神社の由来などの情報を、文献から得て、自分の文章で再構成して掲載することは問題ないと考える。
 その際は、参照した文献の名前と作者名などを明記する。立て札の場合も同じ。

3 家紋について

 紋章はこちらのサイトの画像を利用→ crest-japan http://eps.crest-japan.net/
 家紋に著作権はなく、サイトでは著作権を放棄するとのこと。
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日吉神社 (金沢市中戸町)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月14日 20時48分]
1 情報
maizou 1
No.91
名称日吉神社
場所金沢市中戸町
祭神大山咋神
創立年不詳だが嘉永年間(1848~1854年)?
社格村社(M5)
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭10月9日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p58石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 金沢でもかなり奥深い土地の小さな集落にある神社。境内は落ち葉が敷き詰められたかのごとくあふれている。

 この神社の近くには、埋蔵文化財センターという名前の、公立の奇妙な施設がある。何時見ても、そこの駐車場は車がいっぱいだ。異常なほど多い車が停めてある。どうしてでしょうね。そんなに埋蔵文化財に携わる人間が多いんだろうか。毎日地面を掘ったりしてるのか?仕事内容と規模が気になる。相等資金を使ってるんじゃないかとは思うが。

P1000019more (5)
 社殿は簡素なつくり。

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 神社のうしろには畑があり、柿の木がならぶ。まさに里山だね。

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 谷底の川を挟んで、対岸の山の頂上には金沢学院大学が見える。どうして金沢学院大学はこんな山奥にあるのだろう。土地が安かったのだろうか。

 

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末日吉神社(金沢市末町)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月13日 22時04分]
1 情報
suehiyosi kai
No.90
名称末日吉神社
場所金沢市末町
祭神大山咋神
創立年宝永年間(1704年)
社格 
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献境内の立て札


2 雑感

 滋賀県大津市坂本の日吉大社の大山咋神を御分霊を祀る。相伝神(主祭神の他に祀る神)もあるが、略する。

 金沢市の中心部からかなり離れた山地にある神社。ここは金沢市末町といい、金沢学院大学が山上にある。山奥の印象が個人的にあるが、実際山奥。犀川の上流と浅野川の上流に挟まれ、中央には山があるという、狭い土地に建つ。
 昔、村人が出征する際は、境内の杉の木に国旗を掲げたそうです。また、大火を防ぐ神事もあるとのこと。明治に大火があり、以後始めた。

 すぐ横にサークルK金沢末町店があるので、そこの駐車場に停めて歩いた。すると、境内に高校生男子が一人で居たが、何をしていたのか不明。
 

P1000019more (7)
 社殿。

P1000019more (8)
 なんらかの花。椿?

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神明社 (金沢市田上町)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月13日 18時10分]

1 情報
P1000019more (16)

No.89
名称神明社
場所金沢市田上町
祭神天照大神
創立年不詳
社格村社(M5)
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭9月16日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p45石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 金沢大学の学生が多く住む、田上町にある神社。3年ほど前開通した、山側環状(金沢でも交通量が多い道路)のすぐ傍となっている。
 だがしかし、植物のレベルが高いために、幹線道路のすぐ傍にありながらも、ある程度の静謐さを保つ。
 社殿はコンクリート製でそれほど感心するものでないが、植物の繁茂具合は良。
 樹林は金沢市保護樹林で、神木はそうそうあるものでないレベル。このレベルなら神明宮の大ケヤキに対抗できる。天然記念物にしたらいいのにね?
 ここまで立派な木々が並ぶ神社だが、由来を書いた碑は置かれていない。地元有志の意識の高さで決まるんでしょうか?置くか置かぬかは。新興住宅地だったら有志も多くないだろうが…

 近くは近年急速に開けた町で、典型的なロードサイド店舗が立ち並ぶ。マクドナルドやGENKY(薬屋)、学習塾などあり。
 もともとこの地は、山側環状が開通するまで、金沢の奥座敷と言っていい土地で、道は行き止まりだった。湯涌温泉や、末町につながる道はあったものの。
 しかし開通によって一気に開けた。 
 
P1000019more (15)
 木を写すガラス張りの社殿。

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 裏手は竹やぶ。

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 神木。この木はかなりのもの。ここまで立派な木はそうそうない。

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 山側環状道路。

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白鳥神社 (津幡町加賀爪)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月12日 18時52分]
1 情報
P1000019fdoj (5)
No.88
名称白鳥神社
場所河北郡津幡町加賀爪
祭神日本武尊
創立年不詳だが仲哀天皇の御世(192~200年)近辺か?
社格国史顕在社、惣社、郷社(S7)
境内社天満大自在天神
文化財等町指定文化財 嘉永7年 雨乞報謝の絵馬
規模中規模
例祭9月16日
参拝月2008.11
参考文献境内の立て札
石川県神社誌』p259石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 仲哀天皇の御世(192~200年)、この地に白鳥が舞い降りた。それを帝に献上したところ、その白鳥はヤマトタケルの魂であり、この地はヤマトタケルの魂のよりどころである、とのお言葉を賜ったという。

 こんな地にそんな伝承があるとは、と意外に思える。大して由緒のありそうな土地には見えないため。しかし、この伝承が事実であるとすれば、大昔はこの地は大した霊場だったことになる。本当だろうか?後世の創作かも知れぬ。
 由来を書いた立て札によると、「貞観18(877)年に神位を従五位下に昇叙せられた国史顕在社にあてられる名社で 広く井上庄の総社として仰がれ」たという。井上庄とは津幡の古い名らしい。
 かつては雨乞いの霊験を持って知られ、嘉永7年には雨乞いの成功に感謝して、銀製の絵馬が奉納された。

 と、かなり由緒ありそうな神社。
 だが、境内の植物と社殿は平凡。

 津幡町の中心部近くにあり、道路をはさんだ向かいはカジマート(スーパーマーケット)。

P1000019fdoj (2)
 社殿。

P1000019fdoj.jpg
 植物。

P1000019fdoj (1)
 摂末社である天満大自在天神。由来が書いてあったが面倒なので取り上げない。東京から来て云々とあった。
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神社鑑賞の主眼、寺院と比べて

カテゴリ:普遍的なこと [2008年11月11日 21時31分]
 世の中芸術作品は多々あるが、神社はその中でも自然との調和を主眼とする芸術です。その点、寺院とは異なる。
 龍安寺の石庭にしろ、金剛力士像にしろ、大仏様にしろ、刈り込まれた庭にしろ、寺院が人為的な建築をこれでもかと並べるのに対し、神社がそのような建築を提示する必要はない。
 たとい社殿が貧弱であったとしても、植物の繁茂具合を備えた総体としての評価が前面に立てるため。

一例 白山比神社参道

P1000019zxc (11)

 周囲と一線を画する雰囲気の元は人為的建築・工作の中にはなく、有機的植物の中にあるといえます。
 それが寺院と神社との、空間の占め方の基本方針の違いと考えます。
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正八幡宮 (津幡町中橋)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月11日 20時48分]

1 情報
P1000019fdoj (7)

No.87
名称正八幡宮
場所津幡町中橋
祭神気長足姫尊・誉田別尊・大鷦鷯尊・武内宿禰
創立年 
社格無格社
境内社
文化財等 
規模ごく小規模
例祭8月25日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p252石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 津幡バイパス(山側環状と能登有料道路を結ぶ道路)のすぐ横手にある神社。規模はごく小さく、社殿も祠のごとき小ささ。こういう小さい神社は、地域社会でどのような立ち居地にあるのか?初詣に来たりする人は居るのでしょうか?

 それとも何か、周囲の厄除けの任を担っているといった神社なのか?どういう機能を担っているのかさっぱり見当が付かぬ。そういうのは現地聞き込みするべきですかね。土地の古老とかに聞けばよさそう。若い夫婦とか、この神社に詣でることはないんじゃなかろうか。

(2009.2.3追記)
 もと小濱神社の附属社という。

P1000019fdoj (6)
 津幡バイパスを望む。交通量が多い津幡バイパスのすぐ横なので、かなりうるさい場所で、静謐さはない。植物も大して繁茂しておらず、騒音を和らげるまでにいたらず、周囲の雑音に対してむき出しにされている感じだ。
 たとえ大道路の傍でも、植物がしっかりしていれば、かなりの雰囲気はありうるが…

3 おまけ

P1000019fdoj (8)
 石造りの鳥居

 鳥居…?鳥居…、だと思う。多分。でもやはり違うかも。
 すぐ近くの新興住宅地、井上の荘の入り口に建つ、石造建築物。なんらかの実際的な機能を担っているとは考えにくく、むしろ呪術的な意味でも持ってるのでしょう。それとも現代美術か?
 人はいつの世も一見して意味不明な建築物を作り続けて来、それに後付で意味が発生してきた。これまでも、そしてこれからも、という一例。

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医師神社 (津幡町川尻)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月11日 20時25分]
1 情報
P1000019fdoj (11) 
No.86
名称医師(くすし)神社
場所河北郡津幡町川尻
祭神大己貴命・少彦名命
創立年 
社格村社(S21)
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p253石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 名前が変な神社。医師神社、と地図にはあるが、鳥居には醫師神社とあった。醫は医の旧字だが、「くすし」とも読む。つまり、「いしじんじゃ」と呼ぶのか、「くすしじんじゃ」と呼ぶのか、呼び方に2つの可能性があるわけだ。どっちでしょう。
 そういうのは地元の人に聞くなり、文献に当たるなりすればいいのでしょうね。ただし私にはどちらの気力もない。

 名前からして医療関係者にご利益があるのか?最近は医師も医療訴訟を抱えるとか、激務であるとかで大変だそうだ。お参りしたらよいことがあるのかもね。しかし、自分は医師に対して良いイメージを持っておらず、あまり友好的な態度をとりたくはない。横柄だったり傲慢だったりした医師に会ったことが多々ある故。

 と、祭神創立年建築様式よりも、とにかく名前に意識が向く神社。「いし」か?「くすし」か?

(2009.1.11追記)
 くすし だった。医師神社の話(←津幡町HPにリンク)。

P1000019fdoj (10)
 社殿。

P1000019fdoj (9)
 古くからあるような住宅地の只中にあった。植物はあまり大したことがない。

 

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八幡神社 (津幡町中須加)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月11日 18時45分]

1 情報
P1000019fdoj (15)

No.85
名称八幡神社
場所津幡町中須加ハの34
祭神比大神気長足姫尊誉田別尊
創立年天正15(1588)年(1820年)
社格 
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献境内の立て札


2 雑感

 津幡町の中央から少し外れたところにある神社。かつて、津幡町の中心部は清水あたりだったが、今では町役場も南部に移転し、大規模ショッピングセンターも南部に移転したので、かつての中心部はすっかり寂れた。
 この神社に行くためには、大通りのサークルKから左折すること。詳しくは地図で調べてください。

 この神社も式内小浜神社の摂末社のひとつだったという。その経緯は富士神社(津幡町領家)八幡神社(かほく市指江)比神社(津幡町能瀬)と同じ。
 これら、もと式内小浜神社の摂末社グループの神社間にはなんか交流とかあるんですかね。

 神社のすぐ横に公民館がある。そして遊具も境内にある。
 ところで、手水舎の水が物凄く汚くて濁っていた。どうやら循環器が壊れている模様。あんな水で手をあらったら余計駄目だと思う。
 全体的に見た境内の雰囲気はそれなり。

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 社殿。

P1000019fdoj (12)
 公民館。

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住吉神社 (津幡町庄)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月11日 18時40分]

1 情報
P1000019fdoj (19)

No.84
名称住吉神社
場所津幡町庄
祭神綿津見神
創立年不詳
社格村社(M6)
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭9月15日
参拝月2008.11
参考文献『津幡町史』p420津幡町史編纂委員会編・石川県津幡町役場発行S49
石川県神社誌』p259石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 本津幡駅の踏切を越え、ちょっと行くとある神社。丘を利用して立っており、かなりの規模。そのわり、由来を書いた碑がないのは納得行かない。
 境内に生えてるのは櫻でしょうか?だったら花見の名所だ。

 境内に矢田我柳という江戸時代の俳人の句碑があった。ここら辺の商人で、俳句など風雅の道を学んだという。今で言う地方文化人ですね。江戸の昔から人間の自己顕示欲は尽きず、今も連綿と地方人の中に残っているというわけだが、あんまり興味はない。むしろ半端に自己顕示するよりも、黙って死んでいったほうが偉い。

 我柳「梅さくや 鳥居をくぐる 朝ここ路」

P1000019fdoj (18)
 社殿。

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 高台のほうから下を見る。まるで城のようなつくり。

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 矢田我柳の句碑。

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八幡神社 (津幡町舟橋)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月11日 18時35分]
1 情報
P1000019fdoj (22)
No.83
名称八幡神社
場所河北郡津幡町舟橋
祭神誉田別尊・気長足姫尊・比め大神・天児屋根尊
創立年 
社格無格社
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭8月26日
参拝月2008.11
参考文献『津幡町史』p427津幡町史編纂委員会編・石川県津幡町役場発行S49
石川県神社誌』p251石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 ひどく細い道を通らないと行けない、住宅地の裏手の神社。かつては河北潟に臨む神社だったのであろう。しかし干拓事業により、周囲は田んぼになった。
 河北潟干拓事業は失敗だったと聞いたことがあるが、どうなんでしょう。あまり興味はない。少なくとも、神社の景観上は、田んぼに臨むよりは潟に臨んだほうが優れていると思うが…

 境内は平凡で、特記すべきこともない。ただし、社殿はトタンで覆われ、バッティングセンターで使うようなグリーンの網がかかっている。ガラス張りで社殿を保護する手法はよく見るが、トタンで守るのは珍しいかな。しかし外観上は大きなマイナス。

 近くで道路工事をしており、一度回り道をしてやっとたどり着いた。

P1000019fdoj (21)
 この保護方法は変わっているな。

P1000019fdoj (20)
 現在では田んぼや畑に臨む。河北潟干拓地はだだっぴろく、ほとんど打ち捨てられているような印象だ。

 

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比神社 (津幡町能瀬)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月11日 18時30分]

1 情報
P1000019fdoj (26)

No.82
名称比神社
場所河北郡津幡町能勢
祭神比大神
創立年永享2年(1430年)
社格 
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献境内の立て札


2 雑感

 老人ホーム「あがたの里」の裏手の住宅地にある。坂を少し上ったところ。
 富士神社(津幡町領家)八幡神社(かほく市指江)と同じく、かつて式内小浜神社境内の摂末社であった。しかるに、1430年、当地に移転・創立して独立したという。ただし、明治期に再び小浜神社の付属社とされてしまった。

 鳥居の横にかなり立派な杉が立つ。歌碑もあったが興味がなかったのでスルーした。写真を撮るべきですかね?ただでさえ、神社めぐりには話題が少ないから。
 まわりは新興住宅街のようだ。しかし、新興と言っても数十年は立っている感じ。高度成長時代にでもできたのだろうか?

P1000019fdoj (24)
 社殿。

P1000019fdoj (23)
 かなり立派な木々。

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自己紹介

カテゴリ:自己紹介 [2008年11月10日 21時07分]
200703031431000.jpg
↑イメージ画像
 
HN:t

性別:男性

出身地:石川県

趣味:本読み(春日武彦、中島義道など)、神社、コンピュータゲーム(Master Of Epicなど)、音楽(大貫妙子など)、マンガ(華倫変、G=ヒコロウなど)

大学での専攻:歴史・地理

 趣味は神社。コメント、相互リンクなどよろしく。 
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山王社 (津幡町能瀬)

カテゴリ:津幡町 [2008年11月10日 20時02分]

1 情報
P1000019fdoj (32)

No.80
名称山王社
場所河北郡津幡町能勢
祭神 
創立年 
社格 
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献 


2 雑感

 津幡町の北部、能勢にあり、JR七尾線の線路と津幡バイパスのすぐ傍にある。道は細く、車での進入はかなり面倒。まわりは田んぼと住宅。送電線の根本に駐車スペースがあり、そこに停めた。
 県別マップル(地図)には「日吉神社」と書かれているが、鳥居には「山王社」と書かれている。どっちが正しいんでしょうね。
 境内には鬱蒼と木が生い茂り、周囲とはちょっとした別世界だ。神社のよさは自然との調和・周囲の俗さと一線を画する神聖さ、にある。この神社は小さいながらも、それらをある程度満たしているといえよう。

P1000019fdoj (31)
 社殿。

P1000019fdoj (30)
 橋?でしょうね。あまりにも勾配が急で、実用には不向きだが、装飾のようなものでしょう。門前の総持寺にも、このように勾配が急な橋があった。
 勾配の急さには、なんらかの神聖な意味があるかも知れませんね。

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八幡神社 (かほく市森)

カテゴリ:かほく市 [2008年11月08日 19時46分]
1 情報
P1000019fdoj (39)
No.79
名称八幡神社
場所かほく市森ツ2番地
祭神応神天皇
創立年承和8年(841年)
社格無格社
境内社 
文化財等石川県 埋蔵文化財包蔵地
規模中規模
例祭6月14日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p442石川県神社庁編集・発行S51
境内の立て札


2 雑感

おすすめ度☆

 西田幾多郎生誕の地のすぐ傍にある神社。つまり、幼少時の幾多郎はここで遊んだはず。神社の傍で育つと哲学者になるのか?
 歴史は古く、境内の植物は高レベル。
 まわりの住宅地は静謐さがある気がする。こういうところにすんでると頭が良くなるかもしれませんね。
 
P1000019fdoj (37)
 何が埋まっているの?

P1000019fdoj (36)
 参道。

P1000019fdoj (35)
 社殿。ここで幾多郎が遊んだのか?

P1000019fdoj (34)
 境内。

P1000019fdoj (33)
 まわりはひなびた住宅地。

 

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大物主神社 (かほく市狩鹿野)

カテゴリ:かほく市 [2008年11月08日 19時35分]
1 情報
P1000019fdoj (43)
No.78
名称大物主神社
場所かほく市狩鹿野
祭神大物主神
創立年 
社格無格社
境内社 
文化財等 
規模ごく小規模
例祭3月19日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p254石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 たんぼの際にある小さな神社。社殿はちいさくてよい。ガラス張りの社殿よりはこっちがよい。
 かつて式内小濱神社の附属社。

P1000019fdoj (42)
 社殿。

P1000019fdoj (41)
 うしろは田んぼ。

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八幡神社 (かほく市指江)

カテゴリ:かほく市 [2008年11月08日 19時29分]
1 情報
P1000019fdoj (46)
No.77
名称八幡神社
場所かほく市指江イ97番地
祭神誉田別尊・気長足姫尊・比大神
創立年 
社格無格社
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭9月15日
参拝月2008.11
参考文献境内の石版
石川県神社誌』p254石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 本神社は、旧式内小浜神社の摂末社であった。それが、前田利家の出資により、天正15年に当地に移転したという。
 旧式内小浜神社とはどこの神社か?福井の小浜ではあるまいと思うが。知っている人は教えてください。

 児童公園が付属し、こぢんまりとした神社。

P1000019fdoj (45)
 社殿。

P1000019fdoj (44)
 石壁に彫られた馬。こんな馬はめずらしい。みんな銅像なのにね?

P1000019fdoj (48)
 付属公園。

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倉稲魂神社 (かほく市狩鹿野)

カテゴリ:かほく市 [2008年11月08日 19時17分]
1 情報
P1000019fdoj (52)
No.76
名称倉稲魂神社
場所かほく市狩鹿野
祭神倉稲魂神
創立年文久3年(1863年)
社格無格社
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭8月26日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p253石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 小高い丘の上の神社。遠くから見るとなかなか良い感じだが、境内に入ってみるとそれほどでもない。景観上の話。

P1000019fdoj (51)
 社殿。

P1000019fdoj (50)
 田んぼと山。のどか。

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日吉神社 (かほく市上山田)

カテゴリ:かほく市 [2008年11月08日 19時13分]
1 情報
P1000019fdoj (55)
No.75
名称日吉神社
場所かほく市上山田
祭神大山咋神
創立年不詳
社格村社
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭9月17日
参拝月2008.11
参考文献石川県神社誌』p247石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

 ごくありきたりな神社。社殿は新しいが、神社に限ってはそれはプラスといえない。ただし、ずいぶんとピカピカしていた。

P1000019fdoj (54)
 社殿と狛犬。

P1000019fdoj (53)
 道路と山並み。

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日吉神社 (金沢市涌波)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月08日 01時04分]

1 情報
P1000019;pol (3)

No.73
名称日吉神社
場所金沢市湧波
祭神大山咋神
創立年不詳だが寛永9年(1633年)以降
社格 
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献境内の立て札


2 雑感

 住宅街の細い道を通らないといけない神社。小さいながらも管理が行き届いていて、地域住民の神社保存に掛ける熱心さがつたわります。
 地面のジャリはオレンジ色だった。

P1000019;pol (2)
 社殿。

P1000019;pol (1)
 この手洗舎は由緒があるらしい。

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日吉神社 (金沢市大桑)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月07日 21時30分]
1 情報
P1000019;pol (8) 
No.72
名称日吉神社
場所金沢市大桑町
祭神大山祇神
創立年不詳だが雄略帝時代(456~479年)?
社格村社(M1)、神饌幣帛料供進神社(M39)
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭 
参拝月2008.11
参考文献境内の石碑
石川県神社誌』p69石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

おすすめ度☆
 新興住宅地の裏手にある、薄暗い神社。薄暗さが良。
 昔、この地に貝殻淵という淵があり、その岸に高さ数十丈の大桑があった。それゆえ、この地は大桑と呼ばれたという。

P1000019;pol (6)
 社殿。

P1000019;pol (4)
 裏手は竹やぶ。

 

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牛坂八幡神社 (金沢市旭町)

カテゴリ:金沢市 [2008年11月07日 21時23分]

1 情報
P1000019;pol (14)

No.71
名称牛坂八幡神社
場所金沢市旭町1丁目17
祭神応神天皇・大山咋神
創立年不詳だが安永5年以前
社格村社(M40)
摂末社 
文化財等 
規模小規模
例祭9月15日
調査月2008.11
参考文献『石川県神社誌』p26 石川県神社庁編集・発行S51
(2008.12.20追記)

2 雑感 

 住宅街の中にある、手堅い印象の神社。掃除が行き届いていました。

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白山神社 (能登町太田原)

カテゴリ:能登町 [2008年11月07日 21時17分]
1 情報
oodawarahakusan1
No.70
名称白山神社
場所鳳珠郡能登町太田原
祭神菊理姫命・迦具豆智命
創立年 
社格村社
境内社
文化財等 
規模小規模
例祭 
参拝月2008.11
2009.6
参考文献石川県鳳至郡誌』p1135日置謙著/石川県鳳至郡誌復刊委員会発行 S48


2 雑感

 奥能登に向かう際、多くの人が通る道の道沿いにある。だから、多くの人が見ているはず。だが、車から降りて調べようとする人はいないであろう。
 参道が道路によって分断されてしまっています。

oodawarahakusan2
 社殿。

oodawarahakusan3
 拝殿に蜂の巣が。

oodawarahakusan4
 道路で分断。

oodawarahakusan5
 山里の風景。
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松尾大神 (能登町松波)

カテゴリ:能登町 [2008年11月05日 09時36分]
1 情報
P1000019kotr (34)
No.63
名称松尾大神
場所鳳珠郡能登町松波
祭神 
創立年 
社格 
境内社
文化財等 
規模小規模
例祭 
紋章
現地で確認できず
参拝月2008.11
参考文献 


2 雑感

 まるで公民館のような外見の社殿を持つ神社。しかも、鳥居がない。どこかはなれたところにあるのかも知れないが。そういう意外性はある。

P1000019kotr (31)
 集会所みたい。

P1000019kotr (33)
 本殿はちゃんとしてますね。

P1000019kotr (32)
 なにかの石塔。花がそなえてある。
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日之本神社 (能登町上)

カテゴリ:能登町 [2008年11月05日 09時26分]
1 情報
P1000019kotr (40)
No.62
名称日之本神社
場所鳳珠郡能登町上
祭神須迦於志姫命・迦具土命
創立年不詳
社格村社
境内社 
文化財等 
規模小規模
例祭4月23日
参拝月2009.2
参考文献境内の社号標
石川県神社誌』p451石川県神社庁編集・発行S51


2 雑感

おすすめ度☆
 なぜか背筋が寒くなった神社。背後の森が深いのと、社殿そのものが木に覆われ鬱蒼としているのが原因か。神社をめぐっていて背筋が寒くなる事は少ない。その点、特別な神社。
 かつては笠師宮といって、笠師氏が勧請した神社だったが、のち改名した。
 しかし日之本神社とはずいぶん大きい名前だ。

P1000019kotr (39)
 全体的に小暗い。

P1000019kotr (38)
 拝殿。

P1000019kotr (37)
 本殿。

P1000019kotr (36)
 境内。

P1000019kotr (35)
 まわりは田んぼ。
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羽生神社 (能登町羽生)

カテゴリ:能登町 [2008年11月05日 09時06分]
1 情報
P1000019kotr (63)
No.57
名称羽生神社
場所鳳珠郡能登町羽生
祭神 
創立年1980年代?
社格 
境内社
文化財等 
規模小規模
例祭 
紋章
現地で確認できず
参拝月2008.11
参考文献 


2 雑感

 どうやら新しいらしい神社。狛犬の裏には「創立20周年」の文字。石の鳥居はなく、木の簡略化された鳥居のみある。狛犬の台座には「獣」の一字。型破りな神社ではあるが…

P1000019kotr (62)
 「獣」の字。どういう意図なんでしょうね。

P1000019kotr (60)
 車道からちょっとはいったところです。
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t

Author:t
男性。詳しくは自己紹介で。
mixiの所在
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