越知神社 (福井市河水町)

カテゴリ:福井市 [2010年06月30日 23時38分]
1 情報
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福井No.67
名称越知神社
場所福井県福井市河水町14-22
祭神イザナギノミコト・神狭日命
創立年不詳
合祀不動明王を合祀
社格式内社論社(越前國・足羽郡・神傍〔カムソヒノ〕神社)、村社
境内社
文化財等
規模中規模
境内地1217.7㎡
社叢スギなど
例祭4月1日
紋章八角輪鉾車 拝殿にあったが撮影失敗
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』142頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』378頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 福井市中東部にある式内社。かなり住宅地の中である。高台にある。

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 2の鳥居

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 拝殿

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 拝殿から
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杉杜白髭神社 (福井市勝見)

カテゴリ:福井市 [2010年06月30日 00時15分]
1 情報
suginomorisirahige1
福井No.66
名称杉杜白髭(すぎのもりしらひげ)神社
場所福井県福井市勝見2丁目1-6
祭神猿田彦大神・天鈿売命・イザナギノミコト・倉稲魂命・カグツチノミコト
創立年不詳だが延暦年間(782~806)以前
合祀
社格式内社論社(越前國・足羽郡・杉杜郡神社)、郷社(M8.12)、神饌幣帛料供進神社(S11.5)
境内社
文化財等
規模中規模
境内地1907,7㎡
社叢
例祭5月17日
紋章拝殿に 八輪宝suginomorisirahigemon
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』125頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』350頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 福井駅の東にあって大通り沿い。境内は広く、親子が遊んでいた。わりとかんじのいい神社。

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 拝殿

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 拝殿

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 境内
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毛谷黒龍神社 (福井市毛谷)

カテゴリ:福井市 [2010年06月28日 23時27分]
1 情報
keyakurotatu1
福井No.65
名称毛谷黒龍(けやくろたつ)神社
場所福井県福井市毛谷3丁目8-1
祭神闇龗神・高龗神・男大迹天皇
創立年継体天皇が越前に在住の時(500年頃?)
合祀和銅元年(708年)継体天皇を合祀
社格式内社論社(越前國・坂井郡・毛谷神社)、郷社、神饌幣帛料供進神社(M41.8)
境内社石渡八幡神社・西宮恵比須神社
文化財等
規模中規模
境内地2461㎡
例祭4月20日
紋章keyakurotatumon 拝殿屋根に
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』139頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』505頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 福井市街地にある神社。境内で常に音楽が鳴っている。社号標に「式内」と書いてあったので行ってみた。

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 1の鳥居

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 拝殿

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 拝殿から
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2010.6.24

カテゴリ:身辺雑記 [2010年06月24日 23時37分]
 趣味のよい動画があったので張る。



 今年の夏はジブリの新作を見に行こうと思っています。ひとりで。
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比売神

カテゴリ:普遍的なこと [2010年06月24日 22時34分]
比売神

 神社の祭神を示すときに、主祭神と並んで比売神(比売大神)、比神などと書かれる。これは特定の神の名前ではなく、神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指すものである。

Wikipediaから転載
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E5%A3%B2%E7%A5%9E

 今日まで知らなかった。あと、ツルギ神社は織田のツルギ神社の末社なのか、ヒロミネ神社は小浜のヒロミネ神社の末社なのか、それらがわからない。
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剱神社 (敦賀市莇生野)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月24日 22時33分]
1 情報
turugaazounoturugi1
福井No.64
名称劒(つるぎ)神社
場所福井県敦賀市莇生野47-16
祭神比大神・誉田別天皇
創立年
合祀
社格式内社論社(越前國・敦賀郡・劒神社)、村社(M9.7.17)、神饌幣帛料供進神社(M44.5)
境内社神明社・神明神社・稲荷神社・日吉神社
文化財等
規模中規模
例祭5月9日
紋章turugaazounoturugimon 本殿屋根に
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』237頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』157頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 敦賀市街地南西部にある神社で式内論社。福井県内でツルギ神社というのは、劔神社 (越前町織田金栄山)の末社か?

turugaazounoturugi2
 ?

turugaazounoturugi3
 !?

turugaazounoturugi4
 拝殿か楼門かわからない
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2010.6.23

カテゴリ:身辺雑記 [2010年06月23日 23時32分]
 今週はわりとやらなければならないことが詰まっているが、それは金土日に拘束されてしまい、やるべきことをこなせないから。あと、最近本を読んでいなかったので、今日から昼に読むことにした。まず本居宣長の「うひ山ぶみ」にする。これは、本居宣長が初学者に向けて学問の心得を教えるもの。これによると、日本の心を知るには古事記の神代巻を何度も何度も読み、さらにそれに注釈を付けることが必要だという。また、古語拾遺や万葉集、日本書紀も読まなければならないと書かれている。

 神社についての基本的な知識に乏しいので、神道思想ということで「うひ山ぶみ」を選んでみたが、「式内社の研究」や鳥居についての本にしたほうがよかったか。素人学問は呪われていて、どれだけ時間を割いても所詮は素人の余技にすぎないという縛りを抜けられず、また本業がおろそかになって破滅することすらある。

 経済的に余裕のある人間なら旦那学問として無意味なことをやっておだてられていればよいが、経済的に余裕が無い場合意味をなさない。また、自分の大学の時のゼミの教授によると、日本史をやるなら50まで資料を読み続けてやっと若手として認められるという。そこまでハードルが高ければ素人には参入のしようがない。

 所詮無駄であるということ、余技であるということ、そのうち死ぬということ、それらを常に考えておらねばならない。
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久豆彌神社 (敦賀市沓見)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月23日 08時04分]
1 情報
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 天記のスギ

福井No.63
名称久豆彌(くずみ)神社
場所福井県敦賀市沓見75宮の下8
祭神コノハナサクヤヒメノミコト・ニニギノミコト・大山祇命
創立年不詳
合祀
社格式内社論社(若狭國・敦賀郡・久豆彌神社)、村社(M7)、神饌幣帛料供進神社(T1.8)
境内社常宮神社・猿田彦神社・神明社・松岡社・十禅寺社・宝殿神社
文化財等○敦賀市指定 〔天然記念物〕 久豆彌神社のスギ二株
規模中規模
例祭5月4日
紋章kutumikuzumimon 本殿屋根に
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』248頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』168頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

個人的感興☆
 敦賀市街地西部にあって、大きなスギがふたつある。信露貴彦神社 (敦賀市沓見)のそば。

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 スギではないがでかい木

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 拝殿

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 本殿

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 拝殿
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信露貴彦神社 (敦賀市沓見)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月22日 08時07分]
1 情報
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福井No.62
名称信露貴彦(しろきひこ)神社
場所福井県敦賀市沓見62-12
祭神ニニギノミコト・ヤマトタケルノミコト
創立年推古天皇10年(603年)
合祀
社格式内社(越前國・敦賀郡・信露貴彦神社)、村社(M7.12)、神饌幣帛料供進神社(T4.11.6)
境内社神明社・猿田彦神社・金比羅神社・山神社
文化財等
規模小規模
例祭5月4日
紋章kutumisirokihikomon1 本殿屋根にkutumisirokihikomon2 本殿カエルマタに
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』247頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』258頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 敦賀市西部にある小さい神社だが式内論社。かなり見つけにくい。

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 鳥居

kutumisirokihiko3
 拝殿

kutumisirokihiko4
 門
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劒神社 (敦賀市手)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月21日 08時09分]
1 情報
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福井No.61
名称劒(つるぎ)神社
場所福井県敦賀市手字堂田22-12
祭神天利劒大神
創立年不詳
合祀
社格式内社(越前國・敦賀郡・和志前神社)、無格社
境内社和志前神社・夷社
文化財等
規模小規模
例祭4月18日
紋章teturugimon 鳥居額に
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』259頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』187頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 敦賀市北西部、手という集落にある神社。もとは式内・和志前神社だったものを中世に劒神社に改名したという。

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 階段

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 鳥居

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 拝殿

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 海
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美濃馬場

カテゴリ:サイト運営 [2010年06月20日 20時35分]
 今日は美濃馬場に行ってきた。白山永滝神社前の道の駅白鳥でカレーをたのんだら、あからさまなレトルトカレーがでてきた。食道入り口に「奥美濃カレー」というパンフレットが置いてあって、郡上ではカレーを名物として売り出しているようであったのに、道の駅でレトルトを出しているのは残念である。

 永滝神社を見て、道の駅横の白山資料館に入る。三馬場の説明や民具の展示もあったが、金森藩の一揆についての展示が一番良かった。直訴状を差し出して土下座する農民と、それを睨みつけて切り捨てようとする武士の人形があって、それをみているときが一番おもしろかった。世の中は最初から最後まで理不尽さ、ひどさの連続であって、カンブリア紀にアノマロカリスがオパビニアを捕食していた時代から江戸時代、そして現代にまで連綿と圧政と迫害は続き、未来永劫まで苦役は消えないという、
 世の中の先行きを江戸時代の一揆を通じて再確認した。

 その後、ひどい山道をたどって白山中居神社に行く。これはわりとよかった。神籤を引くと小吉。神社前で唐辛子味噌150円を売っており、買おうかと思ったがやめた。これで三馬場の神社すべてをまわったことになる。他の二つは白山比神社 (白山市三宮町)平泉寺白山神社 (勝山市平泉寺町平泉寺)

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 白山中居神社
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理解が無い

カテゴリ:身辺雑記 [2010年06月18日 23時50分]
 同僚に当Weblogの存在を明らかにしても、誰も全く興味を持たず、おざなりに話を合わせはするが、神社の話を嫌がるそぶりすら見える。所詮、他人の趣味の押しつけなど迷惑でしかないということ。

 歳を取るとともにわかるが、他人に自分の趣味を提示しても、それに共感が得られる場合は百回に一回もない。たとえば、自分の好むCDや本を同僚に貸したとする。一週間後同僚に感想を聞けば、かなりの確率で「聞いていない」「読んでいない」というであろう。そのように、自分の趣味に他人が共感することはごくまれで、多くの場合、趣味の提示は迷惑でしかない。

 そのため、このWeblogに読者がつくことは無く、アクセス数は極少で、コメントもつかない。

 あと、今日、ピアノの話をして、自分が幼少期にピアノを習ってブルグミュラーでやめたと発言したことにより、失笑を買った。たしかにレベルの低い話で、恥としか言いようがない。やはり口数は少なくしないと、思わぬ失点が出てくる。基本的にしゃべることは相手に付け入る隙を与えることであって、しゃべればしゃべるほど追及の種が多くなり、身が危うくなるため、できるだけしゃべらないことしか自衛の手段は無い。

 ただ、これは世の流れに逆行する信条であって、積極性を掲げて我利をもぎ取ろうとする、世の流れに適応した悪辣な人間にどう対処するかが問題になってくる。また、しゃべらないことによっても恥は繕えず、いつまでも消えはしないので、追及の種が一生禍根として残っていく。それは消しようが無く、他人の悪意も止めようが無い。

 他人によって生殺与奪が握られている以上、幸せになることはあり得ない、と常に考えねばならない。
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白城神社 (敦賀市白木)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月18日 07時52分]
1 情報
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福井No.60
名称白城(しらき)神社
場所福井県敦賀市白木字上取10-4
祭神ウガヤフキアエズノミコト
創立年不詳だが弥生後期か
合祀
社格式内社(越前國・敦賀郡・白城神社)、国帳社、村社
境内社石清水神社ほか計7社
文化財等?敦賀市指定 クロマツ
規模中規模
例祭7月15日
紋章sirakisirakimon1 賽銭箱にsirakisirakimon2 拝殿屋根に 
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』254頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』195頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 敦賀市北西部、敦賀半島の突端にあって、もんじゅの前。こうそくぞうしょくろ、もんじゅ。クロマツが天然記念物だがどれだかわからなかった。

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 うれしそう

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 境内

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 2の鳥居
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天満神社 (敦賀市栄新町)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月17日 07時53分]
1 情報
turugasakaetenman1
福井No.59
名称天満神社
場所福井県敦賀市栄新町1-6
祭神菅原道真公
創立年天元3年(980年)
合祀
社格郷社(M8.12.10)、神饌幣帛料供進神社(M41.4.26)
境内社恵美須神社・稲荷神社
文化財等×敦賀市指定 天満神社 本殿
?〃 石之間
○ 〃 拝殿
規模中規模
例祭7月25日
紋章turugasakaetenman1 梅花 牛に
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』251頁 福井県神社庁 編集・発行H6


2 雑感

 敦賀市街地北東部にあって旧郷社。戦前は社叢が大きく、社殿も桃山時代のもので壮麗だったが、空襲ですべて焼失した。その経緯は氣比神宮 (福井県敦賀市)と同じ。現在の社殿は滋賀県彦根市の佐和山神社から昭和35年4月に譲り受けたもの。

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 境内

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 これは拝殿なのか?

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 牛 道真と牛が関係するらしい
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愛宕神社 (敦賀市金ヶ崎町)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月16日 07時57分]
1 情報
kanegasakiatago1
福井No.58
名称愛宕神社
場所福井県敦賀市金ヶ崎町2-1
祭神火産霊大神・イザナギノミコト・天熊大人命
創立年創立は不詳、文禄2年(1593年)現地に移転
合祀
社格式内社論社(越前國・敦賀郡・金前神社)、無格社
境内社
文化財等
規模小規模
例祭6月24日
紋章現地で確認できず
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』246頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』189頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 金崎宮 (敦賀市金ヶ崎町)の階段登り口にあるが境内社では無いらしい。式内社といわれる。

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 拝殿

kanegasakiatago3
 拝殿

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 けしき
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専門性が低い

カテゴリ:サイト運営 [2010年06月15日 22時05分]
 今日は身近で、日吉大社の使いが猿で春日大社の使いが鹿なのはなぜか、という話題が出たが自分は答えられなかった。ネットで調べたところによると猿は「魔が去る」ということで魔除けの意味、鹿は祭神のタケミカヅチが鹿に乗ってやってきたので神の使い、ということらしい。

 自分は神道系の大学を出たわけではなく、大学でのゼミでやっていたのも吾妻鏡なので、神社については独学なのだが、それほど専門性があるわけではない。石川県と福井県内の式内社・県社郷社の所在については把握しているが、それ以上の学識があるわけではないので、神社の専門家というには無理がある。

 さらに、本業と神社はズレているので、神社のことばかり勉強しているわけにもいかない。その中でも、多少神社について体系性のある知識を身につけるためにはどうすればよいか。

1 神道史
2 建築
3 祭神
4 格式
5 神道思想

 ここらについてある程度自分でまとめたものを作っておくことが必要だろうか。ただし負担が大きく、実行できるか微妙である。本当は専門家に就いて勉強するべきだがそうはいかない。
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利椋八幡神社 (敦賀市阿曽)

カテゴリ:敦賀市 [2010年06月15日 08時09分]
1 情報
tokurahatiman1
福井No.57
名称利椋(とくら)八幡神社
場所福井県敦賀市阿曽69-10
祭神応神天皇・利椋大神
創立年八幡神社の創立は永禄10年(1567年)、利椋神社は式内社か?
合祀明治40年(1907年)八幡神社に利椋神社を合祀
社格式内社論社(越前國・敦賀郡・阿蘇村利椋神社)、村社(M11)
境内社神明神社・愛宕神社・山神社・金比羅社・庚申神社・市杵島姫神社
文化財等?福井県指定 相撲甚句
規模小規模
例祭9月15日
紋章現地で確認できず
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』236頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』193頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

個人的感興☆
 敦賀の北にあって、境内にたくさんの燈篭と変な狛犬がある。坂の中腹で公園の隣。

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 1

tokurahatiman3
 2

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 公園
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神明社 (坂井市三国町神明)

カテゴリ:坂井市 [2010年06月13日 09時11分]
1 情報
mikunisinmei1
福井No.56
名称神明神社
場所福井県坂井市三国町神明2丁目20
祭神天照皇大御神・男大迹皇子
創立年継体天皇の頃(500年頃)創立か?
合祀
社格式内社論社(越前國・坂井郡・牧岡神社)、郷社(M13.8.1)、神饌幣帛料供進神社(M41.4.26)
境内社巽川神社・比古奈神社(式内・比古奈神社に比定)・稲荷神社
太王神社・金比羅神社・八幡神社
文化財等
規模中規模
例祭9月16日
紋章mikunisinmeimon 銅馬に
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』508頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』498頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 三国町市街地にあって、かなり境内が広い。拝殿と本殿の装飾がわりと凝っている。福井では木鼻に龍が多いが、石川では尾崎神社でしかみたことがない。

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 境内

mikunisinmei3
 拝殿

mikunisinmei4
 本殿
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氷川神社 (坂井市三国町北本町)

カテゴリ:坂井市 [2010年06月13日 08時39分]
1 情報
mikunikitamotohikawa2
福井No.55
名称氷川神社
場所福井県坂井市三国町北本町1丁目4-30
祭神スサノオノミコト
創立年不詳
合祀
社格式内社論社(越前國・坂井郡・牧岡神社)、村社(M8.12)
境内社番匠神社・稲荷神社・不動堂
文化財等
規模小規模
例祭7月24日
紋章mikunikitamotohikawa1 mikunikitamotohikawamon2 拝殿屋根に
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』504頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』498頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 三国駅前にある、わりと小さい神社。境内で子供が遊んでいた。氷川神社という系列は、スサノオを祀る埼玉の氷川神社の末社らしい。

mikunikitamotohikawa2
 拝殿

mikunikitamotohikawa3
 本殿

mikunikitamotohikawa4
 まわり
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春日神社 (坂井市三国町新保)

カテゴリ:坂井市 [2010年06月13日 08時24分]
1 情報
mikunisinbokasuga1
 九頭竜川
福井No.54
名称春日神社
場所福井県坂井市三国町新保
祭神天児屋根命・姫大神・武甕槌命・経津主命・彦太命
創立年天平勝宝の頃(749~757年)
合祀
社格式内社論社(越前國・坂井郡・片岸神社)、郷社(M5.11.7)、神饌幣帛料供進神社(M41.4.26)
境内社金刀比羅神社・事代主神社・八幡神社・厳島神社・磯前神社・天照皇大神宮
文化財等
規模大規模
例祭4月29日
紋章現地で確認できず
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』507頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』479頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

個人的感興☆
 三国町の海の方にあって、九頭竜川沿い。境内がかなり広く、境内社が多い。


mikunisinbokasuga2
 2の鳥居

mikunisinbokasuga3
 池に囲まれた境内社

mikunisinbokasuga4
 木
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鵜甘神社 (南越前町堂宮)

カテゴリ:南越前町 [2010年06月11日 23時10分]
1 情報
doumiyaukan1
福井No.53
名称鵜甘(うかん)神社
場所福井県南条郡南越前町堂宮9
祭神ウガヤフキアエズ尊・大山咋尊・天津彦火ニニギ尊
イザナギ尊・大国主神・曾博王神
創立年
合祀
社格式内社論社(越前國・今立郡・鵜甘神社)・惣社(杣山郷)・郷社
境内社
文化財等×福井県指定 王の面
×南越前町指定 舞面
×〃 大太刀
×〃 狛犬 
規模大規模
例祭4月13日
参拝月2010.5
紋章doumiyaukan1 複葉菊十六 拝殿に
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』717頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』338頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

個人的感興☆☆
 南条町の山の方にあって、かなり大きい。かつて杣山郷の惣社。二の鳥居が変わっていて、境内の雰囲気はかなりよい。

doumiyaukan2
 参道

doumiyaukan3
 二の鳥居 なぜこんな形?

doumiyaukan4
 拝殿
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麻気神社 (南越前町牧谷)

カテゴリ:南越前町 [2010年06月11日 22時53分]
1 情報
makiyamaki1
福井No.52
名称麻気(まき)神社
場所福井県南条郡南越前町牧谷4-19-1
祭神奇玉饒速日命
創立年継体天皇が越前に潜龍のころ(500年ころ?)
合祀
社格式内社論社(越前國・丹生郡・麻気神社)、村社
境内社養蚕神社
文化財等
規模中規模
例祭4月21日
紋章makimon1 鳥居額にmakimon2 拝殿屋根に
参拝月2010.5
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』719頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』287頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 かつての南条町にあって、山の方。名前は「まけ」ではなく「まき」。継体天皇の皇女・麻績娘女が病床にあった時に奇玉饒速日命に祈念したら治ったということで、それを記念して祭祀したのが当社。麻績の「麻」と病気の「気」を取って麻気とした。牧谷の地名もそれによる。

makiyamaki2
 鳥居

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 でかい木

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 境内
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コメント、アクセスつかず

カテゴリ:身辺雑記 [2010年06月07日 22時20分]
 ここ数日はわりと忙しくて昨日も一昨日も土日なのに自動車で250キロくらい走って用事に行ってきた。そういう状況なのでとても神社の写真をアップロードする気になれないのですが、コメントがつけばアップはする。しかしコメントがつかないのでアップはしません。

 あと、朝食をどうするべきかと考えている。1週間くらい毎朝カップラーメンを食べていたのだが、だんだん気持ち悪くなってきたのでどうしようかと思っている。その前は1月位毎日ウイダーインゼリーを食べていた。朝食についてよいアイデアがあればコメントで書いてください。

 それと、アクセス数が少なくて誰も見ていないのでアクセスを増やすアイデアも募集。
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天日陰比神社 (中能登町二宮)

カテゴリ:中能登町 [2010年06月02日 21時49分]
1 情報 
ninomiyahikagekai2
石川No.226
名称天日陰比(あめひかげひめ)神社
場所鹿島郡中能登町二宮
祭神屋船久久能智命・大己貴命・応神天皇
創立年崇神天皇の御世(紀元前97~紀元前29年)
合祀
社格式内社、能登国二ノ宮(建長4年4月)、惣社(近隣郷18ヶ村/境内の石版)、郷社
境内社 
文化財等○中能登町指定 〔天然記念物〕 楓
規模中規模
例祭6月15日
紋章ninomiyaamehikagemon 銅馬に
参拝月2009.1
2010.2
参考文献境内の石版『天日陰比神社御由緒書』船木清史・設置年月記載無し
石川県神社誌』357頁 石川県神社庁編集・発行S51

2010.6 写真差し替え

2 雑感

個人的感興☆
 境内の石版によると、鎌倉時代に能登二ノ宮に任命されたという。そういえば地名も二宮だが。天日陰比という神を祭っているのかと思ったが、違った。

2010.6
 もともと伊須流岐比古神社 (中能登町石動山)の下社らしい。→天日陰比神

ninomiyahikagekai2
 でかい木

ninomiyahikagekai3
 社殿

ninomiyahikagekai4
 シダ的ななにか
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t

Author:t
男性。詳しくは自己紹介で。
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