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敷山神社 (鯖江市河和田町)

カテゴリ:鯖江市 [2010年08月31日 17時54分]

1 情報

 sabaesikiyama1

福井No.

94

名称

敷山(しきやま)神社

場所

福井県鯖江市河和田町四五天神山一

祭神

ウガヤフキアエズ・彦火火出見尊

創立年

合祀

社格

式内社(越前国・今立郡・敷山〔シキヤマノ〕神社)、村社、神饌幣帛料供進神社

境内社

遠敷神社・漆器神社

文化財等

規模

中規模

境内地

1282

社叢

スギなど

例祭

926

紋章

梅鉢 現地で確認できず

参拝月

20104

IJ分類

Bc

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』450頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1347
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

個人的感興☆

 

 漆器で有名な鯖江にある。漆器神社というのが境内にある。周囲の街並みが古くてわりと雰囲気はある。社殿装飾が良い。

sabaesikiyama2 
 入口

sabaesikiyama3 
 鳥居

sabaesikiyama4
 境内社

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加多志波神社 (鯖江市川島町)

カテゴリ:鯖江市 [2010年08月31日 17時49分]

1 情報

 katasiha1

福井No.

93

名称

加多志波(かたしは)神社

場所

福井県鯖江市川島町27-22

祭神

多加意加美神

創立年

不詳

合祀

社格

式内社論社(越前国・今立郡・加多志波〔カタシハノ〕神社)、村社、神饌幣帛料指定神社

境内社

文化財等

×国指定 木造ついな面・父と子の面

×県指定 木造ついな面・母の面、観音菩薩一体

×市指定 鼻高面

規模

中規模

境内地

1190㎡

社叢

スギなど

例祭

413

参拝月

20105

紋章

detomoe monsyou 馬に

IJ分類

Ba

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』424頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1344
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

個人的感興☆☆

 

 鯖江市東部にある。社叢が深くかなり雰囲気が良い。文化財は見られない。名前が変だ。

katasiha2 
 1の鳥居

katasiha3 
 境内

katasiha4
 2の鳥居
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春日神社 (鯖江市鳥井町)

カテゴリ:鯖江市 [2010年08月31日 17時40分]

1 情報

 sabaetoriikasuga1

福井No.

92

名称

春日神社

場所

福井県鯖江市鳥井町12-31

祭神

タケミカヅチ・フツヌシ・天児屋根命・比め大神

創立年

不詳

合祀

社格

式内社論社(越前国・丹生郡・大山御板〔オホヤマミタノ〕神社)、惣社(御板部郷一五ケ村)、郷社

境内社

文化財等

国指定 本殿 S53.5.30

規模

中規模

境内地

4852

社叢

スギなど

例祭

101

紋章

sabaetoriikasugamon 下り藤

参拝月

20104

IJ分類

A

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』433頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1296
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 

 鯖江市北部にある。社叢がスギ林で周囲から独立しているがわりと若い。本殿が国指定文化財だが外からは見られない。

sabaetoriikasuga2 
 鳥居

sabaetoriikasuga3 
 拝殿

sabaetoriikasuga4 
 本殿見れず

sabaetoriikasuga5
 境内

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大己貴神社 (福井市南居町)

カテゴリ:福井市 [2010年08月31日 17時36分]

1 情報

 nagooonamuti1

福井No.

91

名称

大己貴(おおなむち)神社

場所

福井県福井市南居町45-52

祭神

大己貴命

創立年

不詳

合祀

社格

式内社(越前国・足羽郡・直野〔ナホノノ〕神社=境内の直野神社)、村社、神饌幣帛料供進神社(44.5.6)

境内社

直野神社・天満神社

文化財等

規模

小規模

境内地

1845

社叢

スギなど

例祭

415

紋章

nagooonamutimon 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Bc

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』185頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1355
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 福井市南部、鯖江との境にある小さい神社。神社前に墓碑みたいなのがあってそれがよかった。あと社殿がコンクリ製で派手な装飾になっている。


nagooonamuti2 
 はかみたい

nagooonamuti3 
 階段

nagooonamuti4
 鳥居

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御前神社 (あわら市宮前)

カテゴリ:あわら市 [2010年08月31日 17時13分]

1 情報

 awasamisaki1

福井No.

90

名称

御前(みさき)神社

場所

福井県あわら市宮前17-20

祭神

天津児屋根命・豊受神・イザナギノミコト

創立年

不詳

合祀

白山神社、稲荷神社(M40.9) だが後年分離

社格

式内社(越前国・坂井郡・御前〔ミサキ〕神社)、村社、神饌幣帛料供進神社(44.5.6)

境内社

新明神社・相葉神社

文化財等

あわら市指定 西国33ヵ所観世音

規模

小規模

境内地

3012

社叢

スギなど

例祭

917

紋章

awaramisakimon 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Bc

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』530頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1451
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 4か月前に行ったのでまったく記憶がない。どういうところだったか思い出せない。

awaramisaki2 
 拝殿

awaramisaki3
 拝殿

awaramisaki4
 なんかの文化財

awaramisaki5 
 境内
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春日神社 (あわら市中番下入会地)

カテゴリ:あわら市 [2010年08月31日 17時09分]

1 情報

 nakabansimoirikasuga1

福井No.

89

名称

春日神社

場所

福井県あわら市中番下入会地一の甲

祭神

天津児屋根命・タケミカヅチ・フツヌシ・姫太神・彦太神

創立年

寛弘8(1011)

合祀

式内 井口神社を境内社に

社格

式内社(越前国・坂井郡・井口〔ヰクチ〕神社=境内社)、郷社(61)、神饌幣帛料供進神社(T1.8.26)

境内社

井口神社・白山神社・神明社

文化財等

あわら市指定 仏像二躯

〃 本荘春日神社本殿

〃 〔天然記念物〕 ラカンマキ

〃 〔天然記念物〕 ツバキ

規模

中規模

境内地

6563

社叢

マツ、スギ、ツバキなど

例祭

324

紋章

nakabansimoirikasugamon 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Ac

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』526頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1470
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 あわら市街地北部、よくわからないところにある。地名もわかりにくい。『福井県神社誌』にはラカンマキが天然記念物と書いてあったが、現地で見つけられなかった。文化財の本殿は見れない。

nakabansimoirikasuga2
 拝殿

nakabansimoirikasuga3
 拝殿

nakabansimoirikasuga4
 ツバキ

nakabansimoirikasuga5
 本殿見れず
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大溝神社 (あわら市馬場)

カテゴリ:あわら市 [2010年08月31日 17時05分]

1 情報

 babaoomizo1

福井No.

88

名称

大溝神社

場所

福井県あわら市馬場3-1

祭神

タケミカヅチ・フツヌシ・姫御神・天津児屋根命・天押雲命

創立年

不詳だが継体天皇のころ創立か

合祀

社格

式内社(越前国・坂井郡・大溝〔オホミゾノ〕神社)、村社(712)、神饌幣帛料供進神社(T1.8.26)

境内社

文化財等

規模

小規模

境内地

6395

社叢

スギ、?など

例祭

427

紋章

babaoomizomon 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Ac

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』547頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1484
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 あわら市街地北部、団地の前にある。ごくふつうの感じ。県別マップルの表示と実際の箇所が違ってた。
babaoomizo2 
 拝殿

babaoomizo3 
 拝殿

babaoomizo4
 団地

babaoomizo5 
 前

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春日神社 (あわら市沢)

カテゴリ:あわら市 [2010年08月31日 17時01分]

1 情報

 awarasawakasuga1

福井No.

87

名称

春日神社

場所

福井県あわら市沢41-1

祭神

天児屋根命

創立年

和銅7(714)

合祀

社格

式内社(越前国・坂井郡・保曾呂伎〔ホソロキノ〕神社)、惣社(川口荘)、村社、神饌幣帛料供進神社

境内社

文化財等

あわら市指定 〔天然記念物〕 春日神社の大杉

規模

中規模

境内地

1191

社叢

スギなど

例祭

95

紋章

awarasawakasugamon 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Ba

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』541頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1528
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

個人的感興☆

 

 あわら市北部、石川との県境近くにあって、杉が天然記念物。境内は普通。田んぼの中で山を背にしている。
awarasawakasuga2 
 てんねんきねんぶつ

awarasawakasuga3 
 車が通る

awarasawakasuga4 
 入口

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白山稚児神社 (勝山市猪野字人宿り)

カテゴリ:勝山市 [2010年08月31日 16時55分]

1 情報

 hakusantigo1

福井No.

86

名称

白山稚児(はくさんちご)神社

場所

福井県勝山市猪野字人宿り10

祭神

オオヒルメノミコト・伊勢両皇大神

創立年

合祀

社格

式内社(越前国・坂井郡・多祢〔タネ〕神社)、村社(M9.6)、神饌幣帛料供進神社(S14.4.1)

境内社

日之御前社・高田神社・稲荷神社

文化財等

規模

中規模

境内地

1432

社叢

スギなど

例祭

95

紋章

hakusantigomon 拝殿懸魚に

参拝月

20104

IJ分類

Aa

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』392頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1460
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

 

2 雑感

個人的感興☆

 

 勝山大仏と勝山城の中間というひどい立地状況にある。このふたつの巨大建造物はバブル期にタクシー会社社長が建てた。趣味はよくないが大変な金がかかっていて見る価値はある。特に大仏。

 さてこの神社は小さいながら社叢がよく雰囲気がある。ただしわざわざ見に行くほどでない。
hakusantigo2
 大仏殿

 hakusantigo3
 内部


 hakusantigo4
 拝殿

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笠間神社 (坂井市丸岡町篠岡)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 15時30分]
1 情報
sinookakasama1
福井No.85
名称笠間神社
場所福井県坂井市丸岡町篠岡15-51
祭神天照皇大神
創立年不詳
合祀
社格式内社(越前国・坂井郡・笠間〔カサマノ〕神社)、村社(M9)
境内社
文化財等
規模小規模
境内地6023㎡
社叢サクラ、スギなど
例祭6月18日
紋章sinookakasamamon 拝殿屋根に
IJ分類Bc
参拝月2010.4
参考文献『御大典記念 福井県神社誌』564頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1』550頁
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61


2 雑感

 丸岡高校のすぐ横にあって小さい。境内に石仏が置いてある。子供が遊んでいた。

sinookakasama2
  遊具

sinookakasama3 
 社殿

sinookakasama4 
 石仏

sinookakasama5
 はんかしい
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久米田神社 (坂井市丸岡町下久米田)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 15時15分]

1 情報

 simokumedakumeda1

福井No.

84

名称

久米田(くめだ)神社

場所

福井県坂井市丸岡町下久米田1-1

祭神

大伴金村大連

創立年

不詳だが継体天皇が創立か

合祀

社格

式内社(越前国・坂井郡・久米田〔クメタノ〕神社)、村社、神饌幣帛料供進神社

境内社

文化財等

規模

中規模

境内地

6395

社叢

スギ、サクラなど

例祭

103

紋章

現地で確認できず

参拝月

20104

IJ分類

Bc

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』565頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1460
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

 

2 雑感

 丸岡町南東部で高向神社に近い。外から見たらよさげだが、2の鳥居前に柵がしてあって中に入れない。
simokumedakumeda2
 入口

 simokumedakumeda3
 柵

 simokumedakumeda4
 社叢

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高向神社 (坂井市丸岡町高田)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 15時09分]

 1 情報

 takamuku1

福井No.

83

名称

高向(たかむく)神社

場所

福井県坂井市丸岡町高田1-7-1

祭神

継体天皇・振媛命

創立年

合祀

明治に丸岡の國神神社に合祀されたが、のち当地で復興

社格

式内社(越前国・坂井郡・高向〔タカムクノ〕神社)、村社

境内社

文化財等

坂井市指定 〔史跡〕 高向の宮跡

規模

小規模

境内地

471

社叢

よくわからない

例祭

917

紋章

takamuku2 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

c

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』567頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1547
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 

丸岡東南部にある小さい神社。住宅地の中にあって見つけにくい。継体天皇が幼少時ここに住んでいたという。振媛命は継体の母。

takamuku3
 鳥居

takamuku4
 社殿

takamuku5 
看板

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横山神社 (坂井市丸岡町坪江)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 15時01分]

1 情報

 tuboeyokoyama1

福井No.

82

名称

横山神社

場所

福井県坂井市丸岡町坪江19-37

祭神

継体天皇

創立年

不詳

合祀

社格

式内社(越前国・坂井郡・横山〔ヨコヤマノ〕神社)、郷社(15)

境内社

稲荷神社

文化財等

規模

小規模

境内地

1119

社叢

スギ、よくわからない高い木2本など

例祭

105

紋章

tuboeyokoyama2 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

c

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』570頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1531
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

2 雑感

 

 坂井市西部丸岡町にあって山が背になっている。境内は落ち着いているが住宅地のただなかなのでよそものが落ち着ける環境ではない。境内によくわからない木が2本生えていて高かった。また、稲荷社の鳥居のバランスが悪い。
tuboeyokoyama3
 住宅地の中

tuboeyokoyama4
 社号標
 
tuboeyokoyama5 
 二本

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紀倍神社 (坂井市春江町木部西方寺)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 14時55分]

1 情報

 saihoujikibe1

福井No.

81

名称

紀倍(きべ)神社

場所

福井県坂井市春江町木部西方寺5-20-1

祭神

別雷尊・建角身命・玉依日売命

創立年

延暦年間(783806)創建

合祀

式内紀部神社が加茂神社へ吸収されたか

社格

式内社論社(越前国・坂井郡・紀倍〔キベ〕神社)、郷社、神饌幣帛料供進神社(M9)

境内社

皇大神宮・厳島神社・観音堂

文化財等

県指定 〔天然記念物〕 オニヒバ

規模

中規模

境内地

7777

社叢

松、オニヒバなど

例祭

1019

紋章

現地で確認できず

参拝月

20104

IJ分類

Ac

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』587頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1492
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

 

2 雑感

 

 坂井市西部にあって式内論社かつ郷社。参道に立て札があって、かつて武士が修行する馬場だったと書いてあった。昔はここらへんに武士団がいたらしい。でも自分は別に昔のことに興味はない。なぜならもうどこにも存在しないから。

saihoujikibe2 
 参道

saihoujikibe3
 鳥居
 
saihoujikibe4 
 拝殿
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大湊神社 (坂井市三国町安島)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 14時49分]

1 情報

 oominatoyasusima1

福井No.

80

名称

大湊(おおみなと)神社

場所

福井県坂井市三国町安島23-15-1

祭神

事代主神・少彦名神・アマテラス皇大神・イザナギ・イザナミ・応神天皇

創立年

不詳だが白雉年間(650)

合祀

大神宮・八幡神社(456.8)

社格

式内社(越前国・坂井郡・大湊〔オオミナト〕神社、同郡・楊瀬〔ヤナキセノ〕神社)、郷社(82.10)、神饌幣帛料供進神社(M41.4.26)

境内社

文化財等

規模

大規模(雄島も合わせて)

境内地

98604(雄島も合わせて)

社叢

松など

例祭

420

紋章

oominatoyasusimamon oominatoyasusimamon2 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Ac

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』500頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1553
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

 

2 雑感

 

大湊神社は雄島にも社殿があるが、それと向かい合う海岸にも社殿がある。どっちが本体なのか。海岸にあるこっちはごくふつうの神社。



oominatoyasusima2 
 拝殿

oominatoyasusima3 
 拝殿

oominatoyasusima4 
 海が見える高台
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紀倍神社 (坂井市木部新保)

カテゴリ:坂井市 [2010年08月31日 14時44分]

1 情報

 sinbokibe1

福井No.

79

名称

紀倍(きべ)神社

場所

福井県坂井市木部新保22-44

祭神

別雷神・大山咋命・白山比古神

創立年

不詳だが大同元年(806)

合祀

館宮神社(大山咋神)・白山神社(白山比め神)M42.12.24

社格

式内社論社(越前国・坂井郡・紀倍〔キベ〕神社)、村社、神饌幣帛料供進神社(M45)

境内社

館宮神社・白山神社・忠魂社・田上神社(境外)

文化財等

規模

中規模

境内地

4065

社叢

松、桜、常緑樹など

例祭

919

紋章

sinbokibemon 拝殿屋根に

参拝月

20104

IJ分類

Ac

参考文献

『御大典記念 福井県神社誌』602頁 福井県神社庁 編集・発行H6
『式内社調査報告 第十五巻 北陸道1492
式内社研究会編・皇學館大學出版部発行S61

 

2 雑感

 

 坂井市西方にある神社。社殿はコンクリート製で、かなり境内が広い。母親と子どもが境内で遊んでいた。桃か桜が咲いていた。そのふたつの区別がつかない。

sinbokibe2 
 境内

sinbkibe3 
 拝殿

sinbokibe4
 拝殿
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熊野三山・高野山・春日大社・比叡山

カテゴリ:サイト運営 [2010年08月29日 21時22分]
 まず伊勢の椿大神社に行った。検索したら「つばきおおかみのやしろ」と読むと書いてあった。「ちんだいじんじゃ」「つばきおおじんじゃ」「つばきだいじんじゃ」と思っていたが違った。山の中の道を南下して松坂に行き、本居宣長の住居に行く。もともとはよそにあったものを松坂城の内部に移築したもの。そのあとすぐ近くの本居神社と松坂神社へ行く。松坂神社を出て社叢周囲を歩いていたら、四角い車に乗った女性から「此の神社の駐車場はどこにあるのか」と聞かれた。車内にはヤフー地図をプリントアウトしたものが置かれていた。伊勢に来ながら松坂神社へ行くのは相当興味がないとしないことなので、相当興味があると見える。30代くらいだった。

 それで、伊勢を南下するが、ものすごく長くてなかなか熊野につかない。道の左側にあった坦々麺の店に入って坦々麺を注文するが「以上でよろしいですか」と聞かれたので煮卵をつけた。便所に「美味しんぼ」の坦々麺の話が1ページ張ってあったが著作者の許可はとっていないはず。もう少し行くと尾鷲市を横切るが、夜中にも関わらずかなり電気がついていたのでまあまあの規模の都市か。石川で言うと輪島くらいか? 道の駅に止めて寝る。

 朝の果物は金という話があり、自販機で野菜ジュースを購入してから熊野へ行く。三重県熊野市には熊野三山の神社はなく、和歌山県新宮市にある。それは名前を混同させるのでよくないのではないか。熊野古道の入り口と案内板が立っていたが、そこに入って始点から歩くと60キロくらい山道を歩かねばならない。とうぜんそんなことはしない。

natinotou

 川を横切って新宮へ行く。わりとふつうだった。次に那智に行く。滝がよかった。参道の階段途中でかけ流しの水の中に入っているソウケン美茶のペットボトルを買って飲むが、多すぎた。県道43号線を経由して、45号線から本宮へ行こうとひどい山道へ入る。これは失敗だった。なぜならものすごく細くて行き違いもできない道を30キロくらいはしることになったから。時速20キロしか出せないから2時間くらいかかった。山道の途中に人家があり、こういうところに住んでいる人はどうやって仕事や買い物へ行っているのかと考える。

 川沿いの観光客相手の食堂に入り、天丼850円を注文する。それほどひどい内容ではない。めはりずしという項目もあったがあれはどういうものか。本宮へ行くが那智の方が(自分には)よかった。十津川経由で高野山へ行こうとしてガソリンスタンドへ入り高野山へ2時間で行くにはどうすればよいか聞く。するといったん引き返して龍神高野スカイラインへ行くとよいといわれたので引き返す。

 スカイラインはひどい山道で登りの傾斜がきつく、30キロしか出ない。前を走っていたバスは10キロしか出さない上に途中で黒い煙を噴き出して道を譲っていた。うしろから なにわナンバー の車がひどく接近させて追い越していく。運転が荒いとわかる。高野山について4時、金剛峯寺に500円で入る。お茶と麩菓子が出た。次に奥の院へ向かう墓の道へ行く。今回の行程中でこれが一番良かった。武田信玄の墓、豊後・岡・中川家の墓など大名家の墓が大量にある。島津、安芸浅野、前田、榊原安政などいろいろ。

kouyasanhaka

 高野山から降るとかなり長い間なにもない坂道が続いていた。雨が降ってきた。橋本市から五条市へと向かう55号線は住宅地の中の細い道で、行き違いがめんどう。橿原市につくが道の駅がない。セブンイレブンで地図を確認した後コーヒーを買って駐車場に出ると店長に話しかけられる。その店長は仕事で小松によく行く。そのコンビニに停めてもいいといっていたが、停めない。宇陀市の道の駅に停める。深夜2時ごろ暴走族が集まってきて騒ぐ。

 翌日に橿原神宮だが、説明板を見ると神宮を設置したのは明治時代だという。次に春日大社へ行くが、駐車料金が1000円もした。鹿がいてねそべっている。アイスクリームを食べていると鹿が寄ってきて食わせろと催促をしたが食わせない。

 京都へ入り宇治を経由していくが大変に混んでいて面倒。都会で車は駄目。比叡山について日吉大社へ行く。猿が檻に閉じ込められ不安そうな眼をする。休憩所のベンチで50代の毛の薄い男性が説教をしていた。人に感謝の心を持て、とかそういう話。周囲の5人ほどがそれを神妙な顔をして聞いている。おそらく男性は新興宗教の教祖で、周囲の人間は信者。

 ケーブルカーで山上の延暦寺に向かうが往復で1500円。さらに延暦寺前でも500円とる。日吉大社と延暦寺だけで2500円かかる。あとケーブルカーの中でBGMとしてもののけ姫とカントリーロードがかかっていたが、日本を代表する霊地のBGMがそれでよいのか。

 琵琶湖西岸で白髭神社を見ると、白髭社の総本社とかかれていた。




*おもったこと

・有名な神社でも景観・雰囲気が圧倒的に優れているわけではない

・心が入れ替わらない

・拝観料が高い
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郷土史は隙間か

カテゴリ:サイト運営 [2010年08月23日 00時58分]
 大学の時の指導教授が「日本史をやろうと思ったら50歳まで文献を読み続けないと無理」という話を聞いて、そういうものだと思っていた。ただし、その教授が正しいのかどうかわからない。それで、その教授について検索してみたら、亡くなっていたということがわかった。

奥富敬之

 奥富先生は大河ドラマ義経の監修をされていて、かなり自慢をするところもあったが立派な人ではあったと思う。なぜかというと社会的・学力的評価がイマイチな学部(自分と同じ学部なので先輩に当たる)を卒業したにもかかわらず名誉教授にまでなったから。ゼミで「NHKの廊下ではタッキーと会うんだよ」と自慢していたのを覚えている。角川地名辞典で地名を調べろ、地名は文化財、ということを散々言っていた。

 ゼミのときは虚栄心が強い人だと思っていたがあれはあれで立派な経歴を獲得したのだから立派な人であった。

 自分のいた学科はかなり学力的にも経歴的にも微妙な感じがする。旧帝大の文学部を受けたら多分9割の人間(自分も)が受からないはず(受けてないので推測)。東大に至ってはかすりもしないレベルだろう。ただし社会の一科目に限って言えば旧帝大レベルだと思う。推測だけど。記念受験で受けた京大文学部の日本史は5割も書けなかった記憶がある。そういう大変微妙な学力の学部から教授になったというのはおそらく努力によるもので、それは成果として大変評価される。少なくとも自分には。

 そういう学力・社会的評価が決して高くない学科の出身であるということは、知的分野でいさおしを挙げようとするとき大変に気になることで、その結果として自慢をせねば気分がおさまらないことになったのではないか。

 あと、外園先生という先生のゼミにも自分はいたのだが、その方も亡くなっていた。こないだ検索したらわかった。小泉首相と会食したとか、宮崎駿と対談したとか、やたらと自慢話をしていたが、学生のゼミでの査定は緩かったので良い人間だと思う。

 あと、佐久間弘展先生に西洋史を習ったがこの方も亡くなっていた。自分が習った大学教授が3人も死んでいるというのは相当に率が高い。まだ数年しか経っていないため。

heguraneko1

 それで、本当は何を書こうと思ったかというと、郷土史はニッチ分野になっていて、歴史専修の人間でなくても手を出せるのではないかということ。50まで資料を読み続けてようやく若手として認められる、というのは対象を「鎌倉時代」とかあまりにも広くしたためであって、郷土の歴史であれば範囲が限られてくるから、それと比べれば少ない労力で一定の成果を出せるのではないか。

 現地を実際にまわって写真におさめるというフィールドワークを主体にして何かの結果が出せるのならば、専門の博士にも匹敵するような成果が出せるのではないか。博士がどんな論文を書いているか知らないけど。要は文献を集めて読み解く操作の方向性に努力を向けず、現地に住んでいる人間が有利なフィールドワークを主体にして努力を傾注すればある程度の結果が出せるのではないかということだ。

 でもそれは郷土史じゃなくて地理のフィールドワークか?

 実際やってみるとわかるが、大学の日本史教授でも専門でなければ神社のことについてそんなに詳しくない。詳しい人間は国学院や皇學館にいると思うが、そういう人間は東京や伊勢に住んでいるので、石川や福井で長期にわたって綿密にフィールドワークはできない。そういうわけで地方の神社というのは意外と調査の対象として狙い目ではないだろうか。

※50まで読み続けないといけない というのは大体こういう意味
…資料には価値の高いものもあれば価値の低いものもある。素人はその区別がつかず、学会で相手にされていないような資料の一部を読みかじって、それらをつなぎ合わせて珍説をつくる。そのような事態を回避するために、大体同時代にどのような文献があって、どれの信ぴょう性が高く、どこにどんなことが書いてあるのか知らないといけない。ある時代についてそのような境地に達するためには、50歳まで資料を読み続けることが必要だ。
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水中眼鏡紛失

カテゴリ:身辺雑記 [2010年08月22日 01時02分]
 海に行って泳いできたが、帰ってきて水中眼鏡をなくしたことがわかった。また買わないといけないが、1200円程度はするとみえる。するとサイゼリヤでステーキとライスとスープとサラダを食べる程度の出資を、せねばならないことになった。

 海では5メートル程度歩くとすぐに足のつかない地点に達した。沖のテトラポッドまで行こうと思い、泳いだが、波がある為にクロールでもまともに進まず、途中でひきかえすことにした。しかし、波がある為に砂浜に引き返すことも難しく、また、ずっと泳いでいて疲れたので、ただ立ち泳ぎのようにして浜に帰ろうとした。ただし、足がつかなかったので難しかった。進んだ距離をはかれば片道25m程度のはずだが、たいへんにむずかしいことがあった。

 ここ数週間は非常に時間を無駄に過ごしており、続日本紀すら読み終わっていない。また、サイトの更新頻度もたいへんに低い。
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服部神社 (加賀市山城温泉)

カテゴリ:加賀市 [2010年08月21日 10時11分]
1 情報
yamasirohatorikai1
No.193
名称服部(はとり)神社
場所加賀市山城温泉
祭神天羽槌雄神・菊理媛神
創立年和銅年間創立、明治8年再興
社格式内社、県社(M17)、神饌幣帛料供進神社(M39)
境内社 
文化財等国指定重要文化財 明覚上人供養塔 ※境内の裏手に
規模中規模
例祭4月20日
紋章yamasirohatorimon 拝殿に
参拝月2009.1
2010.5
参考文献境内の石版『服部神社由緒』著者、設置年月は記載なし
石川県神社誌』94頁 石川県神社庁編集・発行S51
IJ社叢分類Ba

2010.8.21 写真差し替え

2 雑感

個人的感興☆☆+
 山城温泉総湯近くにある神社。温泉街を見下ろす形で立っている高台の上。こういう落ち着いた神社は良いと思う。

2010.8
 4回目くらいに行った。

yamasirohatorikai2
 1の鳥居

yamasirohatorikai3
 神門

yamasirohatorikai4
 拝殿
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気多御子神社 (小松市額見町)

カテゴリ:小松市 [2010年08月14日 00時51分]
1 情報
ketamikokai1
ketamikokai2
石川No.203
名称気多御子(けたみこ)神社
場所小松市額見町
祭神大己貴命(気多大神)・菊理媛神(白山大神)・天照皇大神(神明大神)
創立年 
社格式内社(国幣小社)、郷社(T14)、神饌幣帛料供進神社(T14)
境内社 
文化財等 
規模大規模
例祭10月1日
紋章ketamikomon 1の鳥居に
参拝月2009.1
2010.5
参考文献境内の石版『気多御子神社由来碑』藤峰雅行、設置年月は記載なし
石川県神社誌』147頁 石川県神社庁編集・発行S51
IJ社叢分類Aa
2010.8 写真差し替え

2 雑感

個人的感興☆☆
 大規模な社叢を持つ神社。とても雰囲気が良い。境内には様々な石像が奉納されており、馬のほかに亀や米俵があった。馬が一番できがよい(下写真↓)。参拝した日は残念ながら社殿で工事をしていた。

2010.8追記
 2010.5には工事が終わっていた。社叢が優れているが、社殿周辺は工事により手が入ったためか林の密度が低く雰囲気が弱い。奉納物がいろいろあり、鳥居の額や手水舎も変わっていて見る価値がある。

ketamikokai3
 参道。 

ketamikokai4
 躍動感あふれる馬。いろいろな馬の像を見てきたが、これはかなり出来が良い。
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本が買えない サイト更新の意欲が無い

カテゴリ:身辺雑記 [2010年08月07日 20時40分]
 おかねがないので本が買えない。全訳続日本紀・日本三代実録・日本文徳天皇実録など六国史、古語拾遺を買おうと思っていたが買えない。仕方ないから図書館から借りる。気になったページだけをコピーして取っておく。

 コメントがつかないのでサイトを更新する意欲がわかない。

 最近本当にサイトを更新する意欲が無くなってきたのでなぜか考えてみた。

①属性が増えすぎて記事作成が面倒

 最初の頃はごく簡単な情報だけを付けて適当にアップしていたので、ひとつひとつの記事を書く負担が少なかった。最近は社叢面積なども情報に加えたため、それらの情報を打ち込むのが面倒で意欲がわかない。

②他のことでいそがしい

③人脈がない

 このウェブログを2年くらいやっているのに、コメントを付ける人間がいないし定期的にみている人間もいない。

④つかれた(すべてに)

 今年の夏は六国史と神社関係の本いろいろを読みたいが読めるか。
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出水神社 (加賀市橋立町)

カテゴリ:加賀市 [2010年08月07日 20時35分]
1 情報
hasidateizumikai1
hasidateizumikai2
No.191
名称出水(いずみ)神社
場所加賀市橋立町
祭神天津日高彦火々出見命・豊玉姫命・稲倉魂神・応神天皇
創立年景行天皇14年(84年)
社格式内社、郷社(M16)
境内社 
文化財等 
規模中規模
例祭10月2日
紋章hasidateizumimon 拝殿に
参拝月2009.1
2010.5
参考文献境内の石版『加賀国江沼郷橋立村由来記』岸弥花押H8
石川県神社誌』97頁 石川県神社庁編集・発行S51
IJ社叢分類Bc


2 雑感

個人的感興☆☆+
 個人的に非常に良いと思う神社。森が深く、人気がなく、参道が階段、海に近い。北前船で栄えた橋立港の近く。祭神は漁業・海運業の神という。

2010.8追記
 特異な狛犬が3対もある。

hasidateizumikai3
 池

hasidateizumikai4
 参道
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t

Author:t
男性。詳しくは自己紹介で。
mixiの所在
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