2010年まとめ

カテゴリ:サイト運営 [2010年12月31日 01時03分]
1 2010年度の内容

1~3月 能登全域(文化財所有社ほか)
enomedakekai8
 嶽神社 (七尾市能登島町目)

4~5月 福井全域(式内社・官幣国幣県郷社)
mihamamimi1
 彌美神社 (美浜町宮代)

6月   小冊子『若越加能の神社』作成

7月   社叢学会の気多大社見学会に参加

8月   熊野・春日・日吉
kumanonati1
 熊野那智大社 (和歌山県那智勝浦町)

9月   出雲大社

2 まとめ

意欲グラフ
yarukigraf
青=神社に対する意欲
赤=無常感※

※集めても無駄だという感触。これが一定度以上に高まると収集をやめてしまう。周囲からの無関心、冷遇、悪罵によって上昇する。肉体的・精神的疲労、金銭的窮乏によっても上昇する。

 意欲グラフによると、2010年後半部では収集への無常感が上昇し、活動の継続が困難になっている。2011年度は別のものを集める可能性がある。
コメント (2) /  トラックバック (0)
編集

大日神社 (福井市国見元町)

カテゴリ:福井市 [2010年12月31日 00時20分]
1 情報
kunimitakedainiti1
福井No.161
名称大日神社
場所福井県国見元町
社格
文化財等
規模面積小規模
紋章現地で確認できず
参拝月2010.11
IJ分類Cc
参考文献現地の立て札「泰澄大師の国見岳修験」国見岳を守る会・設置年月記載なし


2 雑感

個人的感興☆
 福井市西南部の山中にある。

kunimitakedainiti2
 1

kunimitakedainiti3
 2

kunimitakedainiti4
 3
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

国見岳

カテゴリ:神社以外の風景 [2010年12月31日 00時09分]
kunimitake1
 国見岳

kunimitake2
 2

kunimitake3
 3
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

学習心理学1

カテゴリ:身辺雑記 [2010年12月25日 16時49分]
 人間の脳内での作業の仕組み

syorisigen

 処理資源という脳内のエネルギーを処理(計算・意味判別)と保持(一時的記憶)に振り分ける
 処理資源が大きい人間は、多くの処理をしつつ、意味の保持ができる
 =難しい文章を読むときでも、前の文脈を覚えておきながら(保持)新しい個所を読み進められる(処理)




 自動化により処理に要する脳内資源が減り、保持に回す余裕ができる

 自動化=九九、百ます計算などで作業を覚えこんでしまうこと
 9・9=81 とすぐに出れば、処理に脳を使わない

syori2
 
 脳に余裕ができるので、問題をじっくりと考えられる




 学習資源の量は人によって決まっている
 成長により増えるが、訓練によっては増えない
 ただし、処理と保持に振り分ける配分の訓練(中枢指令系の訓練)
 処理の自動化によって作業を効率化できる




【感想】
 あたまのよさ は漠然としているが、難しい事柄を理解できる、ということがその一つではある。そのためには、難しい内容を脳内に保持しつつ、意味を処理していかなければならない。これができる人間とできない人間がいるのはどういうことなのか、上のモデルで説明できる。できない場合は処理資源が少ないか、処理と保持の配分がまずいか、処理に資源を割きすぎているか、である。
コメント (0) /  トラックバック (0)
編集

今日の鳥居12 大森神社跡地 (福井市脇三ヶ町)

カテゴリ:鳥居 [2010年12月21日 00時32分]
wakeoomori4
No.12
場所大森神社跡地 (福井市脇三ヶ町)
形状明神鳥居系



 これはかなり方針に合っている気がするが、わざとらしい感じもする。だいたいこういう方向性で行く予定になっています。なにかコメントをください。(拍手では駄目)
コメント (2) /  トラックバック (0)
編集

寂寥度数

カテゴリ:サイト運営 [2010年12月19日 01時06分]
 自分は学者として大成する見込みもなく、郷土史家として書きものを続ける気もないので、惜しげもなくアイデアをネット上に出しているが、今度は寂寥度数というものを考えた。



1 動機
 決して自分の興味は神社に向いているのではなく、人気のない海岸や川辺、霊園や、人気のない公園、活気のない団地、潰れかけたショッピングセンターにも向いているとわかった。神社だけに対象を限定することは興味の全域をカバーすることにならない。
 これらの場所の共通点を探ると、

(1)人気がない
(2)騒ぐことが制限されている(法令・社会道徳によって)
(3)生産的な活動がなされず、人生において終末期を予感させる

と、このようになる。
 伊勢神宮や出雲大社といった大規模観光地化した神社によって感銘を受けなかったのは、それらが上記(2)は満たしても、(1)(3)を満たしていないことによる。自分が神社に求めるのは超自然的な存在や信仰の歴史ではなく、非生産的、反(非)社会的な雰囲気であると判明した。その点、人気がなくさびれた団地や、閉鎖が決定したショッピングセンターの方が大規模神社より印象が良い。
 ここで注意しなければならないことは、ただ単に静かな場所を見出せばよいというわけではないことだ。その場所は明らかな非社会性を含まねばならない。以下でどのような場所が該当するか考察していく。

2 社会事象分類図
syakaijisyoubunruizu2
 集める対象の微妙さを表すために分類図を作った。抽象的な分類だが、収集の主目的になるのはⅢ象限である。つまり、まずは向上心、騒がしい交友関係といった活動の騒がしさから遠ざかった存在である。さらに、社会的成功に恵まれていてはいけない。その場所にいるだけで侘びしくなってくるような、社会的不成功を感じさせるのが望ましい。優れた神社はこの図ではⅡ象限に該当する。すなわち、規律や信仰といった社会的成功を感じさせてしまうのである。寂れた団地、潰れかけたショッピングセンター、霊園はⅢに該当する。



 この続きが読みたかったらなんかコメントください。(拍手では駄目)
コメント (2) /  トラックバック (0)
編集

今日の鳥居 11 鹿蒜田口神社 (南越前町新道)

カテゴリ:鳥居 [2010年12月03日 00時14分]
kahirutaguti1
No.11
場所鹿蒜田口神社 (南越前町新道)
形状明神鳥居系

 神社に対する情熱が衰え、過去の記事の使い回しで糊口をしのぐ毎日ですが、特にアフィリエイトが存在しているわけでないので、実はこのサイトは1円の儲けにもなっていない。コメントがつかないからやる気がなくなってきた。コメントを頻繁にかいてください。

 あと、自分は快晴と同程度かそれ以上に、曇りのほうが景色として優れていると思っているが、
 それはエドワード・ホッパー(←Edward Hopper at the National Gallery of Art)の画集を図書館で2時間くらい眺めていたことが原因の可能性がある。だがそれは原因と結果が逆で、本当は曇りの日が先にあってホッパーの画集を眺めていたことになる。

 曇りの場合は、徹底的にやる気を削ぐ方向に雰囲気が流れるところで、いわば、場の静謐度数を増すところが曇りのメリットだから、今度はそれをする。
コメント (1) /  トラックバック (0)
編集

t

Author:t
男性。詳しくは自己紹介で。
mixiの所在
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 石川情報へ
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へに参加中。

Powered by / © Copyright 石川県と福井県の神社 all rights reserved. / Template by IkemenHaizin