20121207

カテゴリ:身辺雑記 [2012年12月08日 00時42分]


 夜中,映画を見てきたが,この映画の部屋には自分とあとひとり,しらない女しかいなかった。21時過ぎだったためか。それほど悪い映画ではなくて多少おもしろかった。おもしろかったというのは,単純なアクションやホラーのように爽快感や恐怖などを直接的に感情に働きかける内容でないのがよかった。

 これを見ていて思ったのはマイノリティーはマイノリティーで結束が固いが,しかし自分がどういうマイノリティーに属しているのか知ることができなければ結束のしようがないということ。主人公は女装がすきとあるとき気付くが,気付かない限りは趣味に対して結束のしようがない。
 あと,ふしあわせや明らかにできないことを含んでいる場合でもなんらかのよい状態にもっていきうる,という見方ができないわけでもない。そしてそれは悟りの境地などではなく他人との関係においてある程度さだまっているものである。

 ちなみに私は女装に興味があるわけではありません。
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男性。詳しくは自己紹介で。
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