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MP490 ChipTune

カテゴリ:身辺雑記 [2011年01月10日 21時53分]
 5年前に買ったLEXMARKのコピー機が壊れたので、新しくキヤノンのピクサスMP490を買った。本体価格は7000円だが、詰め替えインクが1セット5000円もする。コピー機屋はあくどい商売だと思っている。これは公正取引委員会からなんらかの注意がなされないのか。

 そもそも今まで持っていたLEXMARKのコピー機もひどかった。本体価格1万円に対して、インクが5000円というのはキヤノンと同じである。しかし、5年前は家電売り場の一角を占めていたLEXMARKは、もともとアメリカの企業で、現在ではほぼ日本から撤退している。だからインクを買おうと思ったらネット通販で買わなければならないというひどさである。今回、紙の自動送りすら満足にできず、スキャンが機能しない、という状態になったので、キヤノンに買い換えた。

 話は移るが美は制限の中にあるのではないだろうか。それを体現しているのがChipTuneという音楽ジャンルだ。これはファミコンの音機能を使って作られた音楽を指す。ファミコンソフトにもともと用いられている楽曲はもちろん、あらたにファミコン音源を使って作りだしたものもある。

 人間がどういうタイプの音楽に親和性を持つかというのは幼少時の体験に左右されているように感じるが、ファミコンとスーファミの境を過ごした人間にとっては、ファミコンの電子音つまりChipTuneこそが幼少時からなじみの嗜好に合致する可能性が高い。

 また、ChipTuneを指して音色が乏しいために音楽として劣るというのは当たらない。茶道や書院造が切りつめられた動作・構造の中に美を見出すように、むしろ制限の中に美がある。大量の音色を使う派手さは容易に下世話さと結びつくことを考えても、ChipTuneの質素さはたやすく貶めるべきではない。

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