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低橋名人

カテゴリ:身辺雑記 [2011年03月02日 21時59分]
 今日、京都の神社でぜひ行くべきところはどこなのか、と聞かれた。自分は京都の神社に行ったことがないので、とりあえず総本社と近代社格の高位社に行くようにといった。総本社としては伏見稲荷や八坂神社がある。行ってないのもよくないので、3月下旬に京都の有名どころを一通り見たい。



 あと、標題は高橋名人のもじりだが、このような意味の低いもじりを多用するのは発達障害の特徴だそうです。文化資本の相続という話があって、子供の学力は親の収入や文化程度に関係があると聞いた。ファミコンとそれにまつわる児童文化は、決して文化程度からいって高いとはいえないが、幼少時にその程度のものしか与えられていなかった子供が大量に全国に分布する以上、児童文化上無視できない。

 児童の実態を反映していない児童文学史を調べるよりも、テレビゲームや児童向けコミック誌の変遷をたどった方がよほど児童文化の実態を把握できる。でも自分はそんなことを調べる立場にないのでそのような調査はしません。もうなされている可能性も高い。

 この手の商業主義にまみれた程度の低い文化は、決して享受したことが幸せであったわけではない。ただし、自然至上主義に毒された、外で遊ぶ児童文化(大人の美化とお仕着せ)と同程度かそれ以上の比重を占める。おそらく幼少時に外で遊んだ方が、後年の社会生活上有利ではあるが、有利だからといってそれを推し進めようとするのは思想統制に近い。

 ここで何がいいたいかというと、幼少時に受けた文化の傾向は成人してからも強く残っていて、劣弱なものしか形成し得なかった人間は、長じてから研鑽を積んでも、その影響から脱しがたいということ。ただ、そこには諦めが必要で、自分に合ったものを改めて選んで文化の嗜好をつくることになる。それは肯定されるべきことではなくて、仕方がない、という諦めを常に含んでいる。それを含まないと開き直りになって無神経さを感じさせる。
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