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熊野へ行ってきた

カテゴリ:身辺雑記 [2012年08月11日 22時01分]
 熊野へ行き,発心門王子から熊野本宮まで歩いた。いわゆる熊野古道中辺路の一部である。歩いてみた感想として,道沿いの木は大したことが無い。明らかに最近植林された細い杉ばかりだった。

kumanokodou1

 むしろ道沿いの民家や遠くに見える山の風景の方が感じが良かった。

kumanokodou2
 見えている山はハテナシ山脈という。紀伊は木ばかりなので,もともと木の国と書いた。

kumanokodou3
 昔の農村的

 本宮に車を止め,発心門王子まではバスで行く。本宮までの道は7キロ程度,歩けば2~3時間になる。王子とは道の休憩所といった程度の意味である。ちょうど真ん中の伏拝王子で休憩し,シソジュースを飲んだ。

 発心門王子から本宮までの道は中辺路でも最後の方なので,人家も近く植林がされてしまったのだろう。もっと山奥の方の道に行けば自然が残っているはずだ。


 帰りに奈良の十津川村を通った。山と川の間の狭い土地に民家が建っていた。ああいうところではどうやって生計を立てているのか不思議に思う。田も作れそうにない。

totukawa
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0229

カテゴリ:普遍的なこと [2012年02月29日 21時37分]
hasu111

1 地理の研究のために他分野の手法を使う

 

 人文地理学会に行く,人文主義地理学の本を読むなどして感じたことは,他分野の研究手法を地理学に適用できるということである。例えば,

 

地理+経済学=計量地理学

地理+社会学(ライフヒストリー,アンケート)=人文主義地理学

地理+自然科学=自然地理

 

 むしろ,他分野の研究内容から「分布」「空間」という要素を取りだして編集したのが地理学,というべきなのだろうか。

 このように,他分野の手法を適用することで,研究の手法とすることができる。その他分野の手法を探す必要がある。

 

2 資料の分析には統計学の手法を使わねばならない

 

人文主義地理学における問題点として,文章の分析方法が恣意的だということがある。例えば,滝波や寺本は,文章を集めて分類しているが,そこで「分析」として行っている作業には明確な基準がなく,手法が曖昧である。

統計学では,内容分析という技法がある。クラウス・クリッペンドルフ『メッセージ分析の技法 「内容分析への招待」』によると,社会学で文章を分析するには厳密な基準がある。

まず,サンプリング(対象の抽出)から「層化抽出法」「クラスター抽出法」など,いくつかの手法がある。また,それを分析する手法にもいくつかの科学的な方法がある。①ある言葉が出てくる頻度を数える,②文脈的分類法(文章を主語・述語に単純化),…など,「分析」には型がある。さらに,そうやって得たデータが「信頼性」と「妥当性」を備えているかチェックせねばならない。

このように,収集したデータは統計学の方法論に則って科学的に「分析」しなければ,恣意的なものとなる。

だから文章を分析しようとしたら,サンプル抽出段階から統計学の手法をどれか使わねばならない

 

3 イコノロジー,写真論

 

 今回は絵画論からイコノロジーを選び,それを地理に適用することを考えた。バルトの写真論も読んでみたが,こちらは手法が直感的すぎて科学的ではない。バルトは「ストディウム」「プンクトゥム」という言葉を用いて,写真から受ける印象を記述している。(『明るい部屋』)

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テキストマイニング

カテゴリ:普遍的なこと [2012年01月12日 23時04分]
 一月に一回は何か書かないとスポンサーサイトが表示されるので何か書く。ちかごろは全く神社に対する情熱が閉ざされて,寺を見に行こうと思っている。こないだ仁和寺に行ってきたら,広かった。

miidera
 ↑三井寺のゆるキャラ

 さいきん興味を持っていること

・テキストマイニング

・Jaccard係数

・非線形現象

 これらの物事に興味のある人は何かコメントください。

 あと,この話がおもしろかった http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3795/
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多変量解析

カテゴリ:普遍的なこと [2011年12月13日 20時13分]


サンプリング
 ↓
内容分析

メッセージ分析の技法―「内容分析」への招待 (Keiso communication)メッセージ分析の技法―「内容分析」への招待 (Keiso communication)
(1989/08)
クラウス クリッペンドルフ

商品詳細を見る

 ↓
数量化
 ↓
因子分析

多変量解析 (図解雑学)多変量解析 (図解雑学)
(2005/01)
丹慶 勝市

商品詳細を見る

多変量解析→重回帰分析,因子分析,…
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t

Author:t
男性。詳しくは自己紹介で。
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